「出会い系とは出会えるものだ」ということを本当に認識できてしまいます。
女の子からのアプローチも結構あるので、面倒くさいメールアプローチも大幅低減。
これこそ「本当の出会い系サイト」と断言します!いや、マジで。
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こんばんわ、てけてけです。
いよいよ関西も梅雨入りしてしまいましたね。
そのためか、昨日からはっきりしない天気が続いております。
今はまだそんなに暑くないのでいいのですけど、これから日を追うごとにムシムシムレムレの日が増えていくと思うとちょっとゲンナリします。
暑くなければ雨の日もまた一興なんですけどね。
さて、昨日はお約束どおり、22歳の学生さんとデートしてまいりました。
普段余り接点のないような若い女の子とデートできるのも出会い系のいいところ。
おじさん世代の方々も、ダメもとで積極的に若い女の子にアプローチをかけてみれば。
意外とおじさん好きな女の子は多いものですよ。
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・お名前 まどかちゃん
・年齢 22歳
・お仕事 学生
・出会ったサイト DEAR HAPPY![]()
・デートまでの期間 2ヶ月
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今日の仕事もひと段落して、後は時間を合わせて会社を出るだけだ。
と算段してた時、私の電話にまどかちゃんから着信が。
げ、このタイミングで電話はちょっとイヤかも・・・。
恐る恐る取った電話、頭のてっぺんから抜けるような甲高いまどかちゃんの声が響きます。
「あのねぇ、今日なんやけど。友達に会うこと言うたら私も連れてってって言うねん。めちゃ可愛くて面白い子やから一緒に行ってもいいかなぁ。」
うわ、キタ!友達作戦!
若い子はたまにこういう攻撃を仕掛けてくるのですよねぇ。
もちろん大反対したいところなんだけど、イヤだと言って分かったと素直に諦めてくれる確率は極めて低く、そんなこと言えばぶっちされること間違いなし、私としてはデート自体を諦めるかその話を受け入れるしか選択肢はないのです。
まだ、かすかに残された「即ハメ3P」という甘美な結末への可能性にかけて、いやいやながらしかしそういうそぶりは一切感じさせずに「いいよ」という返事をしてしまった私。
またつまらない夜になりそうだ・・・。
午後7時。
待ち合わせの道頓堀TSUTAYA前に現れたまどかちゃんとその友人は・・・。
ブサイクでした。
しかもデブです。
急速にしぼむ3Pへの期待感、これから始まる長くやるせない夜に絶望を感じながら、それでも精一杯の笑顔を振りまき私はまどかちゃんに向き直ったのでした。
しかし。
辛い。言いようもなく辛い。
まどかちゃんはまだいい。とびっきりとはいえないものの愛嬌のある顔立ちと、ほんのり艶っぽい仕草にエロスを感じちゃったりもするのですが。
おい、ブサイク。お前食いすぎやっちゅうねん!
だからデブになるんじゃ。
自分のおかれた立場をもうちょっと考えろっつうねん、コラァ!
なんて心の中で悪態をつくぐらいではこのデブにしてブサイクには私のこの殺意にも似た感情が伝わるわけもなく。
相変わらずバリバリむしゃむしゃと渡り蟹のから揚げやら海老シュウマイやら生春巻きを食い散らかしております。
唯一の救いは、ブサイクがトイレに行った時にまどかちゃんが「ゴメンね」と言ってくれたこと。
このブサイクの厚顔無恥さを恥じてくれてるだけまだマシかと。
それにしてもこの状況ではどうすることもできないなぁと、半ば途方にくれながら、際限もなく食い続けるかのようなブサイクを眺めておりました。
結局、ブサイクを撒くのも恐らく無理っぽい(こういうヤツに限ってこちらのそういう意図を読み取るのだけは聡いのだ)と判断、これ以上引っ張っても金払って不愉快な思いをするだけなので、まだ時間は全然早いのだけど切り上げることにしました。
まだ10時前。
恐らく私の出会い系人生の中で最短終了かもしれません。
小雨の降る中をとぼとぼと歩いていると、ティッシュ配りのお兄さんが手渡したポケットティッシュ。
テレクラのティッシュでした。
テレクラってまだやってるんだと思いながら、なんとなく脚を向けてしまいました。
入室15分、最初の電話でごく近所からのお誘いコール。
口にはしないものの多少援交の匂いを感じつつも、とりあえず顔だけ見てやるかと今いると言うOSプラザの地下に向かいました。
指定された場所にその女はいました。
もんのすごいデブでもんのすごいブサイクでした・・・。
もちろん何も言わずにスルーパス。
もはやテレクラに戻る気力も失い、一人慰め酒を飲みに、ミナミの街へ消えました・・・。
Author てけてけ | 2006年06月09日 | サイトTOPへ





