「出会い系とは出会えるものだ」ということを本当に認識できてしまいます。
女の子からのアプローチも結構あるので、面倒くさいメールアプローチも大幅低減。
これこそ「本当の出会い系サイト」と断言します!いや、マジで。
» 恋のサーチエンジンレビュー
» 恋のサーチエンジンを見てみる

こんにちわ、てけてけです。
早くも6月、いよいよW杯までカウントダウンですね。
W杯は1ヶ月で終了しますが出会い系に終わりはありません。力の続く限り頑張りまっせ!
そんなわけで昨日はデートでした。
更新再開してから初の成果報告になりますので、ビシッと決めたいところです。
そんな私の下心を受け止めてくれるのはこの方。
------------------------------------------------
・お名前 芳子ちゃん
・年齢 26歳
・お仕事 OL
・出会ったサイト ラブサーチ
・デートまでの期間 3ヶ月
------------------------------------------------
デートまで3ヶ月というのは若干長い気がしないでもないんだけど、その分親密にお話をしてるわけでして。ここは大いなる期待を持って、待ち合わせ場所の阪急百貨店へ向かいました。
約束の時間前に化粧品売り場を物色している芳子ちゃんを発見。
写メで見たとおりの目元涼しげなスレンダー美女でした。
そっと背後に近づいてそこから電話。いきなり真後ろに現れた私に対して、かなりオーバーにビックリしてくれました。
よし、掴みはオッケー。幸先いいスタートが切れたよ。
何せメールと電話で3ヶ月喋ってますから。あんまり初めて会うような気がしません。
共通の話題も出来てるし、感覚としては久しぶりに会う学生時代のバイト仲間、みたいな。
こういう雰囲気は時としてエッチな方向へ流れないまま終了してしまうことが多いので、ここは慎重にいかなければ。
あくまでも私の目的は芳子ちゃんとエッチすること。旧友との再会ではないからね。
「早くビールが飲みたぁい♪」
とのことで、まずは一目散に豚肉料理屋さんへ。
最近雑誌とかによく出てる店なので予約をしておきました。万が一にも入れないなんて自体は避けなければいけませんからね。予約の必要のないような店でも、行く前には必ず電話して店の状況を確認しましょう。
お酒はあんまり強くないって言ってた芳子ちゃんですが、ビールのピッチは早いのなんの。
「ビールはお酒じゃないでしょう。日本酒だったらお銚子一本で酔っちゃう。」
なんてのたまう。そうか、ならば日本酒で酔わせたいところなんだけど。
それでもやはりお酒が入ってきたのか、徐々に涼しげな目元に赤みが差してきて、これがまた色っぽいんだなぁ・・・。
さりげなくカウンターに置いた手に触れたりして出方を窺うてけてけ。
お、手を載せたままだ。引っ込めたり嫌そうな表情をしないぞ。てか、ますます目元が潤んで、これはひょっとして誘ってる?
美味しい豚肉を食べてお酒も飲んで、一軒目としては充分満足していただけたと思います。まだ時間は9時。次はバーでクロージングだな。
「もうちょっと飲んで行こうか?(大阪弁では”もちょと飲んで行けへん?")」とのお誘いにこっくりと頷く芳子ちゃん。
バーへ向かう道すがら、さりげなく手を握ると芳子ちゃんも握り返してくる!
よし、今日は貰った。間違いない!
ほの暗い照明にジャズが静かに流れるカウンターバー。私はギムレット、芳子ちゃんはシンガポールスリングで乾杯。
カウンターにスポットが当たるので、顔は暗くなるんだけど、それがいっそう芳子ちゃんの潤んだ表情を浮き彫りにさせるといいますか。
これはもう誘ってくださいといってるようなもんじゃないか。
こういう場面で饒舌になる男はダメなんだよね。
途切れ途切れにぼそぼそと、呟くように話をするのが効くのです。
食事してる時とのギャップを感じさせるのがポイントですね。
少し遠慮がちに体に触れたりしながら小一時間。美味しいカクテルで気分を高揚させて、さあ、そろそろお誘いの時間です。
「ゴメン・・・。今日はちょっと・・・。」
あ、あれれ?
頭の中には断られることなど微塵もなかったので、軽くパニックになりながら
「うん?ああ、ゴメンねこちらこそ。今日会ったばかりだもんね。何焦ってんだろ、俺。芳子ちゃんのきれいな目元見てたら一人で盛り上がっちゃった。」
などと訳の分からん言い訳を並べ立てるてけてけ。アホじゃ、わしゃあ・・・。
そんなわけで、きっちり梅田駅でお見送りをして終電で帰ってまいりました。
う~ん、こういうパターンでうっちゃられることがないわけじゃないんですけどねぇ。
やはりこういう状況でうっちゃりに対する切り返しを見事に決めてこそ出会い系マスターと言えるのではないでしょうか。
まだまだ道のりは長く険しい。
夜中にサンキュー&ゴメンねメールが届きました。
また近いうちに誘ってくださいね、とのこと。
うん、次は間違いない。絶対にいただきます!
Author てけてけ | 2006年06月01日 | サイトTOPへ





