ちょと前のニュースなのですが。
以前SNSはやってないのかという質問をいただきまして、それについて書いたことがあります(SNSはどうですか?参照)。私はSNS(というよりSNSに群がる人たち)に対してものすごく胡散臭さを感じてまして、全く興味はもてなかったのです。ゆえに動向も知らなかったのですが、どうやらトホホな結末を迎えちゃってるようですね。
SNSが元々アメリカの富裕層の間で流行っていたものだったというのは知りませんでしたが、これほどまでにあっけなく廃れてしまうってのも、やはりネット社会の動きの早さだなぁと感心しちゃったり。
まぁ、基本的にこうなることってのは目に見えてますよね。いえ、匿名を盾にお行儀の悪いことをする輩が出てくるということです。基本的にSNSはライトなネットユーザーが気軽に参加するって感じじゃないでしょう。コアなユーザーばかりになっちゃうと、そりゃもう2ちゃんねるを見てもわかろうもん・・・、て話ですよ。
一般的な認知として「終わっちゃったもの」となってしまえば、残されたのはさらにコアな人々・・・。嗚呼、怖い怖い。そんな不気味な魔窟にカワイイ女の子が近寄るはずはないわなぁと(笑)。
この記事にも書いてますように、日本のネット社会は匿名が主流です。実名を出した場合、どこで誰がどういう角度から見てるかが全く見当も付かないわけで、そういう状況は日本人の気質から考えてもスタンダードにはなり得ないでしょうからね。匿名だとコンテンツとしての魅力を発揮できないのであれば、生き残る術はないのかもしれません。
てことで鳴り物入りで始まったSNSはこうやって終焉を迎えることになりました。ちゃんちゃん(ってまだ迎えてないけど)。
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