「出会い系とは出会えるものだ」ということを本当に認識できてしまいます。
女の子からのアプローチも結構あるので、面倒くさいメールアプローチも大幅低減。
これこそ「本当の出会い系サイト」と断言します!いや、マジで。
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只今即ハメ6連敗中のてけてけです。
笑い事ではありません。一般に「出会い系は出会うまでが難しい。会えればエッチは楽勝」などといわれていますが、まるっきり逆の展開に陥っています。困ったもんです。昨日は屈辱の7連敗を阻止すべくてけてけの大エース、ラブサーチでゲットしましたユキちゃん(25歳、ちょー好み)とのデートに赴きました。ラブサーチは会えるんだけど即ハメ率が悪いんだよなぁ…。
ユキちゃんとはジビエ料理ネタで盛り上がり即攻アポを取り付けました。まさに食欲の秋、旨いもんネタは王道です。"メールの書き方マニュアル"なんて読んでるヒマがあったら「dancyu」読みなさい(いや、マジで)。
ところは新地にありますジビエ料理が自慢のブラッセリー(でいいのかな?)。ここは今が旬のジビエを豪快に炭火で焼いてくれるというのが自慢でして。少々お値段高めですが、満足度も激高。「王のワイン、ワインの王」と呼ばれるバローロと共に頂くと、まさに官能でございます。"イイ女を目指すのよ"てな感じで肩に力の入っちゃってるユキちゃんの様な女の子には効果抜群ですね。
すっかりワインとジビエでご機嫌のユキちゃんを今度はソファのあるバーに誘って、カクテルでダメを押すと。ユキちゃん酔っちゃってますので、ここはちょっと暑苦しいほどの褒め文句で攻めまくり。ついでに身体にも触りまくり(笑)。「酔ったぁ~」なんて言いながら胸に顔をうずめてきたり。
随分長いことお持ち帰りしてないような気がして、いつ「帰る」なんて言い出すかドキドキしちゃいましたが(嘘です)、無事我が家に到着。ようやく連敗地獄から脱出です。正直ちょっと嬉しかったり(笑)。
ところがユキちゃん、部屋につれて入るなりベッドに寝転がって寝る体勢に!ややや、それはいけません。私は寝た子を無理やりヤッちゃう様なことはしたくありませんので、慌ててバスタオルとパジャマを渡し、シャワーを促します。少々ぐずりながらも何とかシャワーは浴びてくれました。良かった。
シャワーを浴びてちょっと正気(?)になったユキちゃんを優しく抱きとめながら、着たばかりのパジャマを脱がせていきます。これぞ透き通るようと言うにふさわしい見事な白い肌。やや小ぶりなおっぱいに綺麗なピンクの乳首と、顔だけじゃなく身体もちょーてけてけ好み。曰く「あんまり経験ない」とのことで、感度はイマイチの模様。まだ気持ちいいよりくすぐったいが勝っちゃうみたいですね。
それでも念入りに全身を舐めてあげて、ちょっとでも気持ちいいポイントを探してあげたり。あそこもいかにも使い込まれていない綺麗なピンク色でした。クンニをしてるととても25歳とは思えないような恥かしがり方で、こちらのほうが戸惑ってしまします。
挿入してからも、確かにすごく締りが良くていいのですが、何せ反応が(笑)。声を殺して「フゥ、フゥ」ってのはあまりに色っぽくないなぁ、なんて…。実際まだ快楽を得るところまではいかないみたいですね。勿論体位の変更にも消極的で、バックはあからさまに拒否したりしちゃいます。バックのないエッチなんて、って思うのですけどねぇ、私。
ウブとはちょっと違うユキちゃんの消極的な態度でしたが、終わった後のピロートークで判明。ユキちゃんは初体験があまりよくなかったそうで(半分レイプに近かったそう)、エッチそのものに対してはなかなか気持ちよくなれないそう。「裸でいちゃいちゃしてるのは嫌じゃないんだけど、入れられるのが近づいてくると身体が硬くなる」のだそうです。何だか可哀想なトラウマですね。
「実は無断外泊なのだ~」とユキちゃんは朝早くに帰っていきました。出会い系サイトでエッチする子は基本的に奔放な子が多かったので、ユキちゃんのようなタイプはちょっと戸惑いがありました、正直なところ。帰りしなに「またメールするね。またおいしいところ連れて行ってね」とは言ってましたが。彼女もメールは来ないような気がします。
ま、それはそれ(笑)。とにかく連敗は6でストップしました。やはり救ってくれたのはエース、、ラブサーチでございます。全く足を向けて寝られませんな。
Author てけてけ | 2004年11月27日 | サイトTOPへ





