「出会い系とは出会えるものだ」ということを本当に認識できてしまいます。
女の子からのアプローチも結構あるので、面倒くさいメールアプローチも大幅低減。
これこそ「本当の出会い系サイト」と断言します!いや、マジで。
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肝煎りで始めた定額制サイトラブサーチでゲットした麻衣ちゃん。私としては初めて出会い系にお金を払ったので(と言っても月2.000円なんですけどね)、なんとしてもペイしたかったわけですが。その思いが通じたのか、やり始めてまだそんなに日が経ってないにもかかわらず、早速デートにこぎつけたわけなのです。
期待に胸を躍らせて心斎橋のソニータワーで待っていると電話が鳴りました。主は麻衣ちゃん。出ると、
「あのねぇ、実は友達と一緒なんだけど、てけてけさんと会う話をしたら私も行きたいって言うのよ。一緒に行ったらダメかなぁ?」
とのこと。
ははぁ、そういう攻撃に出ましたか。
それはちょっと考えてなかったですね。
前日までに複数でってのは充分有りなんですが、直前ではねぇ。どうせ土壇場になって尻込みしたんだけど、キャンセルするのも悪いかなってことで友達登場させたんでしょうね。私がそれは困るって言ったら、私を捨てて友達と遊べばいいわけですし。
女が2人になるとちょっと辛いんだけど、断ったところで私もこの後することがなくなっちゃうので、とりあえずオッケーしてみました。即ハメは遠のきましたが仕方ないでしょう。全くチャンスがないわけでもないでしょうし、成り行きに任せましょう。
程なくして現れた麻衣ちゃんとそのお友達を見てビックリしました。
友達カワイ~!
麻衣ちゃんも決してブサイクではないのですが、この子の前では全く用無しです。これは萎えかけてた意欲も復活です。麻衣ちゃんには悪いんだけど、この子をいただきたいです。
いや、マジで。
早速お目当てのお寿司屋さんへ向かうてけてけですが、頭の中ではどうやって展開させようかグルグル回り続けています。あまり事をを急いては仕損じるような気もするし、かといってちんたらしているとみすみすチャンスを逃すことにもなりかねない。後先考えずに強引に攻めたほうがいいような気もするのですが、嫌がられてそれっきりというのももったいない。さて、どうしましょう。
友達を連れてくるということは、無条件エッチではないということですね。誘われないようにする為の噛ませ犬なのか、これからも継続してお付き合いをしていきたいといったサインなのか。常識的には前者なのですが、私的には後者と解釈しました。いえ、根拠はないんですけどね。状況的にこの後3Pにもって行くのはちょっと厳しいかなと思っただけなので。
お友達の名前はマリちゃん。麻衣ちゃんと同じく24歳のフリーター。彼氏は無しとのことです。矢田亜希子に似ていて、上品な感じが素敵です。ちなみに麻衣ちゃんは鈴木沙里奈に激似です。元ヤン確定です(笑)。
とにかく序盤戦はマリちゃん主体で攻めました。あまり露骨過ぎると麻衣ちゃんがへそ曲げますので、そのあたりはしっかりフォローしつつ。マリ6:麻衣4程度の割り振りで話を進めます。
お酒が入ってきたところで下ネタジャブもかましつつ反応を窺います。ネタに対する反応は上々ですが、エロいムードにはなかなかなりませんね。やはり女2人はちょっと厳しいです。このあたりで即ハメ路線は諦め、マリちゃんと次回2人で会えるよう為の作戦を練ることにします。とは言ってもマリちゃんの直メ聞き出すだけなんですけどね。
そのためにはまずこの2人がどの程度の付き合いかを見極める必要がありますよね。何でもかんでも話しちゃうツーツーの仲なのか、さほどプライベートのことはお互い関与しない仲なのか。前者だと少し考えないと迂闊に進めちゃうと両方ポシャってしまいますからね。
お寿司屋さんを出たあと、同じく堀江にあるサロン・バーへ移動、まったりしながら探りを入れることに注力しました。結論から言うと、そこまでツーツーではない模様ですね。これならマリちゃんにアタックしても大丈夫だと私の出会いコンピュータははじき出しました。まぁ、アテにならない事甚だしい代物なのですがね。
バーではさらにエロ度を増したトークで攻めつつ、麻衣ちゃんがトイレに行った隙に難なく直メ直電ゲットに成功。「このまま麻衣ちゃん撒いて2人で飲み直そうか?」てな感じで冗談ぽくジャブってみたものの、さすがにこれは却下。流れ的にもちょっと強引過ぎますか。
結局この日はここまででおしまい。
一言で言うと「いいおじさん」になっちゃったわけですが、ここで終わらせる私ではありません。次回必ずマリちゃん(出来れば麻衣ちゃんも)をいただきに参上するつもりでございます。私の場合必ずしも出会い即ハメが正しいと思っていませんので(ちょっと負け惜しみですが)、必ず次の機会を取り付けてしっかりと元は取らせていただきたいと思っております。
見とけ~。
家に帰ってから早速マリちゃんに電話しました。楽しんでくれたご様子で、「麻衣を撒くなんて、冗談でもドキッとしちゃった」などとおっしゃる。
冗談じゃなかったんですけどねぇ・・・。
Author てけてけ | 2004年09月10日 | サイトTOPへ





