「出会い系とは出会えるものだ」ということを本当に認識できてしまいます。
女の子からのアプローチも結構あるので、面倒くさいメールアプローチも大幅低減。
これこそ「本当の出会い系サイト」と断言します!いや、マジで。
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出会い系質問箱に寄せられるメールを読ませていただいてすごく気になることが、「どこどこのサイトに書かれていたことをやってもうまく行かなかった」とか、「どこどこのサイトにサクラがいないと出てたのに、サクラっぽいメールがたくさん来る」といったもの。
自分がこういうサイトを運営していて言うのもなんですが、サイトからの情報を鵜呑みにするのは非常に危険です。もちろんこのサイトに関しては自分が実際にやってみて感じたこと分かったことをそのまま伝えてはいますが、それとて必ずしも正しい自信はありません。悪意を持ってガセの情報を流したりはしませんが、やはり個人がやっていることですので万能でないことは理解していただきたいのです。これは全てのサイトに言えることだと思います。
特に出会い系サイトに書かれていることは多くが嘘であったり誇大表示であったりします。例えば、私が一番にオススメしているラブサーチには、会員数の比率が男38:女62と出ています。この数字には実はからくりがありまして、ここは定額制で1ヶ月単位の支払いになります。当然男はもういいやと思えば退会しますから会員数は増減します。幽霊会員というのは基本的に存在しません。ところが女の子はタダですので、幽霊会員が存在するのです。このためこういう割合になるのですね。実際に動いている会員数はやはり男のほうが多いわけです。
これをインチキというかどうかは受け取り方だと思うのですが、少なくともサイト側は嘘はついてませんし、それを見て登録する側は「なんだそりゃ」となると思うのです。ラブサーチですらそういう紛らわしい表現を使うのですから、他のサイトは推して余りあるかなと。
サクラに関しても同じことが言えます。サクラというのははっきりと「こいつはサクラだ」と証明することが非常に困難です。あからさまなものは問題外として、ごく一般の会員のように振舞うサクラも、特に真面目系のポイントサイト(ナチュラルやピュアアイなど)には存在しますからね。これらのサイトにはサクラはいませんなどと謳っていながら、実際はサクラはいるわけです。これは出会い系の大前提として覚えておくべきことだと思います。
それでも出会い系で素人の女の子と会うことは可能です。というか、やり方さえ間違わなければ必ず会えるわけです。それだけに、よりシビアにサイトに書かれていることや相手の女の子とのことを分析する必要が出てくると思うのです。それが出来ないのなら、はっきり言って出会い系などやるべきではないのかなと。
出会い系サイト運営者の本当の目的は男と女が出会うことをサポートするわけではなくて、スケベな男からお金を取ることです。これはどんなサイトでも同じなのです。その点ではラブサーチも妻MAP×妻MAPも変わりません。ただ、モラルとして全く会えないサイトはダメでしょうということで、本当に会えるシステム作りをしているところがいわゆる優良サイトと呼ばれるところなのです。
そのほかに、サイトとは関係なく外部から紛れ込んでくる業者(他のサイトに誘導するパターンや、実際に誘い出すデート商法とか)なども被害が報告されたりしていますよね。こういう輩も後を絶ちませんし、そう考えれば出会い系サイトなどいたるところにトラップが仕組まれているわけなのです。これらに関しては自己防衛する以外に手立てはありません。
繰り返しになりますが、出会い系サイトにとって男はカモとしか考えていません。そのことを常に頭の中に叩き込んで、それでも素人の女の子とメールのやり取りが出来て実際に会えるサイトも数多く存在しますので、上手く立ち回って美味しい思いをする努力と工夫をするべきなのではないかと思うのです。
とは言っても、やり慣れれば言うほど大したことじゃないのですけどね。やはりある程度の数はこなさなければ分かってこないと思いますが、逆に言うとそれだけで出会い系なんて簡単だって思えるようになるのですから。出会い系は日本の大学と同じですね。「入るのは難しいけど、入ればラクチン」
» カレシが欲しい女の子のみクリック!・・・男は見なくていいっす。
Author てけてけ : 2006年06月10日





