「出会い系とは出会えるものだ」ということを本当に認識できてしまいます。
女の子からのアプローチも結構あるので、面倒くさいメールアプローチも大幅低減。
これこそ「本当の出会い系サイト」と断言します!いや、マジで。
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出会い系質問箱に寄せられたメールをご紹介します。
「今まではメールの段階からある程度下ネタを出してたのですが、なかなか会えませんでした。このサイトを見て方向転換したところ格段に会えるようになったのですが、今度は即エッチが出来なくなりました。やはり会う前にエッチな話をしておいたほうが、会った後が楽でいいのではないかと思うのですが。それか、即エッチに持っていけるテクニックなどがあるのでしょうか?」
出会い系の攻略サイトなどには、ある程度メールの段階でエッチな話をしていたほうが会った後の展開が速い、などと書かれていますよね。私もやり始めの頃はそうじゃないかなぁと思っていたのですが、今はそうは思いません。
会う前にエロネタをする事の最大のデメリットは、ドタキャンがめちゃくちゃ多くなることです。女の子が出会い系のメールでエロネタするのは、こいつとはメールだけのお付き合いだからと思っていることがほとんどだからです。会うこともなければ自分のことを知られることもない、イヤなら着信拒否にしてしまえば一生そいつとはさようなら。そういう気安さからエロネタに乗ってくるわけです。もちろんエロネタ自体は本質的に好きでしょうから。
ところが、実際会うとなれば状況は一変します。会うということは自分を晒すわけですから。エロネタで盛り上がる自分はあまり見て欲しくないでしょう、女の子とすれば。その辺の心理を考えれば、やはりあんまりエロネタをしすぎるのは得策ではないような気がします。
なので私は今はメールではほとんどエロネタは出しませんし、相手が振ってきてもあまり乗らないようにしています。喜んで食いつくと深みに嵌っちゃってますますアポが遠のくと言うのが経験則ですから。
では、質問のように、エロネタを出さなければ会える率が高くなるけど即ハメは難しくなるか。これも多分そうでしょう。ただ、あくまでもエロネタして会うところまでこぎつけた女の子の数と比較しての場合です。先の通りあうことが難しくなるわけですから、これは単純に比較は出来ません。
私は、出会い系で会ってくれる女の子は、「タダではさせてあげないけど楽しければ考えないこともないかな」というスタンスで男と会うのではと思っています。もちろん直接女の子に聞くと皆否定しますけど。それでも会うことは会うけどエッチは何がなんでも絶対イヤだと考えてる女の子は少ないのではと思うのです。
なので、私はデートの時は女の子が高揚するような雰囲気作りに腐心します。お店なんかは情報誌やネットでいくらでも調べられるので困ることはないでしょうけど、特に会話に関しては細心の注意を払います。女の子の気分をハイにさせるのが目的ですから、間違っても仕事の話(特に愚痴)はしない。興味のなさそうな話はしない。時にはお店の人(板前さんやバーテンダー)を引き込んで話を盛り上げる。
そうしつつ徐々に相手のきょりっを詰めていき、頃合を見計らってスキンシップを取ってみる。単に触るだけなんだけど。気分が盛り上がってきた時にさりげなく体に触れたりすると、思った以上に反応がよかったりするのですよ。触れた手を握り返してくるとか、指を絡めてくるとか、腕にしなだれかかってくるとか。
そこまで行けばもう後は誘えばいいだけですから。そこでゴメンナサイを言われれば諦めもつくかなと(笑)。これは出会い系に限ったことじゃないですけど。コンパやナンパもこの方法でやってます。ナンパなどは声を掛ける時点で勢いがついてますから、上手く盛り上げれば百発百中ですよね。
と、いうことで私は特別どうこうと言うことは考えていません。この方法がまぁいえば王道だと思いますし。ことさら出会い系に限って上手く行く作戦などはないと思います。逆にこのことが出来ていなければ、いくらメールの段階でエロネタかましても逃げられちゃうと思うのです。
結局デートまでこぎつければあとは一人の女の子と相対するものですから。出会い系でもナンパでもコンパでも、同僚でもその子とエッチがしたいと思えばとる術はひとつだと思いますよ。とにかく女の子が高揚するような雰囲気作り、会話。これがキモだと思います。
» カレシが欲しい女の子のみクリック!・・・男は見なくていいっす。
Author てけてけ : 2006年06月04日





