「出会い系とは出会えるものだ」ということを本当に認識できてしまいます。
女の子からのアプローチも結構あるので、面倒くさいメールアプローチも大幅低減。
これこそ「本当の出会い系サイト」と断言します!いや、マジで。
» 恋のサーチエンジンレビュー
» 恋のサーチエンジンを見てみる

出会い系において最初にして最大の難関が、「ファーストメールに返事を貰うこと」です。そのために私も含めて本当に出会い系で女の子と会いたいと思っている人は、少ない情報の中であれこれ考えてメールを書くのだと思います。
もちろんそれは大切なことですが、実はそこへ至るまでにもっと厳しい関門があるのです。そう、自分が送ったメールを「見て貰う」ことですね。はっきり言ってこれは難しい。とても難しいです。
ご存知だとは思いますが、出会い系では男の数が圧倒的に多いです。特に無料系のサイトは顕著です。「一度掲示板にメッセージを出したらその日のうちに百通近くの返事が来た」などとよく言われますね。これは恐らく事実でしょう。
そんな膨大な数の中から自分のメールを見て貰うなんざ、ほとんど宝くじみたいなもんでしょう。ただ、宝くじとの違いは、少し工夫することで見て貰う確率をあげることが出来るということです。それが、「タイトル」です。
タイトルというのはメールボックスに表示される「件名」のことです(画像)。この画像は私の迷惑メールボックスに入っていたものですが、たった1行なんですけど、なかなか気を惹く文章があったりしますよね。メールを読む時は必ずここに目を通しますので、この1行が女の子の目に留まれば、必然的に読んでもらえることが多くなるのです。
このことはわりと出会い系攻略サイトに書かれていることなのですが、どういうわけかおろそかにされがちだったりします。最悪なのは「こんにちわ!」とか「初めまして」とか。まったくアピールになってない。しかもそういうのがずらっと並ぶわけですから。そりゃ見て貰える訳ないっつうの!とは言ってもたったこれだけのスペースに気を惹くタイトルを入れるなんて難しいですよね。コピーライターじゃないのですから。
ひとつ実例を挙げて考えてみましょう。これは私がいつもやってるDEAR HAPPY
の掲示板に出ていたメッセージです。そのままじゃまずいので若干変えていますが、まぁ平均的なメッセージだと思います。
「メールでいろんな事話したいです。
音楽(レミオロメンがお気に入り♪)と焼酎が大好き♪
話があえば一緒に遊んだりとかしたいな。」
このメッセージのキーワードはもちろんレミオロメンと焼酎です。返信も当然この二つについて触れますよね。タイトルも然りです。せっかくキーワードを貰ってるわけですから、それを盛り込まなければ嘘でしょう。
残念ながら私はレミオロメンは全く分からないですので焼酎で攻めましょう。単に「自分も焼酎が好きです」、とかだとちょっと弱い。「旨い焼酎知ってるよ!」ぐらいは書かなければ女の子の目には留まらないでしょう。もう少し踏み込んで「森伊蔵より旨い焼酎見つけたよ!」なんてブランド名を出したりすると、かなり目立つし焼酎好きなら垂涎の銘柄なので興味を持ってもらえる可能性は高いですよね。
この場合キーワードがありますので比較的タイトルも付けやすいのですが、ない場合はどうしましょう。実はこれ、キーワードに関係なく使えるのですよ。
多分に当てもん的になって来ますが、旬のネタや芸能ゴシップなどをタイトルにつければ、それに興味を持っている人はやはり見て貰いやすくなります。今だったらダヴィンチコードとか。上のように明確なキーワードが出ているメッセージには不向きですが、そういうものがなければ積極的にタイトルに盛り込むべきです。ひょっとしたら昨日ダヴィンチコードを見て、誰かとその話がしたいかもしれないじゃないですか。森伊蔵にしても、焼酎好きな女の子は多いですので効果は見込めると思います。
とにかくまずは自分のメールを見てもらうこと。そのためにはやはりタイトルは非常に重要です。多少こじつけだとか、全く関係ないじゃんとか、あまり細かいことを考えずにインパクトの強いタイトルを付けて送りましょう。的外れでもそれで面と向かって叱られちゃうことなどないのですから。
そういう観点では、毎日山のように送り付けられるスパムメールにもヒントがあったりします。思わず見たくなるタイトルがあったりするでしょ?スパムも少しは役に立っているのかな(笑)。
» カレシが欲しい女の子のみクリック!・・・男は見なくていいっす。
Author てけてけ : 2006年05月30日





