「出会い系とは出会えるものだ」ということを本当に認識できてしまいます。
女の子からのアプローチも結構あるので、面倒くさいメールアプローチも大幅低減。
これこそ「本当の出会い系サイト」と断言します!いや、マジで。
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私は女の子とデートするとき(出会い系に限らず)、よく寿司屋へ行きます。なぜかというと、まぁ自分が魚大好き寿司大好きということもあるのですが(笑)、女の子受けがいい事、距離を詰めやすいと思うからです。
男の方でも、初めての寿司屋に入るのは、かなり勇気のいる行動だと思います。値段も分かりづらいし(必殺"時価"攻撃なんてのもあるし…)、カウンターの職人さんも怖そうです。食べるときのマナーもうるさそうですものね。何だか食べる順番なんてのもありそうですし。
男でもそう思うぐらいですので、女の子は言わずもがなです。基本的に女の子同士で行くものというイメージもありませんよね。女の子からしてみればやはり連れて行ってもらいたい店の筆頭格といえるのではないでしょうか。それだけに上手くエスコートしてあげることが出来れば、評価も良くなると。
で、こちらの本なのですが。実はこれ、東京のとあるお寿司屋さんの女将さんが書いてらっしゃるエッセイなのです。これが白眉でして。平々凡々な街のお寿司屋さんを舞台にした、寿司と寿司屋に関するあれこれが訥々と綴られていて、めちゃくちゃ面白いのです。おまけに何かと誤解の生じやすい寿司屋の内情を、分かりやすく丁寧に解説されているのです。寿司屋の値段やオーダーのアドバイスなど、なるほどそうなのかと、目からウロコがぽろろです(笑)。
寿司は今ではお上品というか高級な食べ物ですが、その出自はファーストフードだったのですよね。屋台でちょいとつまんでといった感じで。なのでそんなに襟を正して食べなければってものでもなくて、もっと気軽に利用できればと私は思うのですけども。それはともかく、カウンターで板前さんに握ってもらった寿司をすかさず頂くというのは、食べるという本能的な行為のダイナミズムといいますか、非常にエロチックな行為だと思うのですよ。綺麗に皿に盛り付けられた料理ではこうはなりません。
もちろんエスコートする立場の私たちがどぎまぎしちゃってるようではお話になりませんが、そのあたりは経験を積んでいただいて(笑)。この本にも書かれていますが、やはり大部分はイメージ先行で、実際に行ってみれば全然たいしたことなかったりするのですけどね。もちろん値段はピンキリですので、そこだけは事前にリサーチしておかなければいけませんが・・・。
女の子とデートといえば、とにかく無難なちょっと小洒落たダイニングなんかに行きがちですが、それでは女の子も「またですかぁ?」と思うはず。何度か会ってからではなくて、いきなり寿司屋に連れて行く、なんて技をさりげなく繰り出せば、モテる男になれる。ハズ・・・。
» カレシが欲しい女の子のみクリック!・・・男は見なくていいっす。
Author てけてけ : 2005年10月13日





