「出会い系とは出会えるものだ」ということを本当に認識できてしまいます。
女の子からのアプローチも結構あるので、面倒くさいメールアプローチも大幅低減。
これこそ「本当の出会い系サイト」と断言します!いや、マジで。
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私はいつも「出会い系は会う気の子を探すのではなくて、ヒットした子を会う気にさせる方がうまく行く」と言っています。これはなぜかと言いますと、出会い系に登録する女の子は殆どが男とどうしても会いたいなんて思っていないからです。もちろん中には会いたい人もいるでしょう。でも、どうしても会いたいと思っている女の子は、結婚情報サービスを利用します(ツヴァイとかオーネットとか)。そこまでは思ってなくて、単なる暇つぶしだとかちょっと寂しいからメールだけと考えている子がまぁ90%以上なわけなのですね。
もちろんゼロじゃないからそういう子を探すという手もありますが、あまりにも手間が掛かりすぎるでしょう。いくら会う気満々でも、即アポなんてのは援助かデート商法ぐらいなもんでしょうし(笑)。そんないるかいないかわかんないような女の子を捜し続けるよりは、わりとヒットしやすい普通の女の子を狙ったほうが手っ取り早いということになるのです。
その気のない子をその気にさせるとなるとかなり難しいことのように感じる方は多いと思います。ですが、これは案外難しくないものです。何があっても絶対に会いませんと宣言している子をひっくり返すのは難しいと思いますけど、別に会う気はないと思っているだけでそこまでの意思表示はしませんよね、普通。狙いとしてはそういう子になります。
これはこちらサイドがそういう判断をしているだけの話でして、実際のところは分かりません。ひょっとしたら会いたくて仕方がないかもしれませんし、絶対ダメな子かもしれません。出来ればその辺りは確認したいですから、それとなく会う気があるかどうかは探りを入れておいたほうがいいでしょう、というのがまず間違いです。そんなことはしてはいけません。
最初から一切会うことをほのめかさずに楽しい会話(メールでの)のみ行います。ネタは相手があることですので一概には言えませんが、ベストは女の子が興味があって、自分が詳しいものがあればいいですよね。私はそれがあったので出会い系でうまく行くことが出来たと思っています。
何度も書いてますが、私の得意ネタは食べ物のことです。旨いものとか旨い店とかの話はかなり自信があります。ですが、そこでこちらからしゃべるだけではなくて、例えばケーキネタなどは相手がイニシアチブを取るように話を展開させます。
私がよくやってたのは、最近甘いものが食べられるようになって興味がわいてきた。美味しいケーキ屋さんとかを地味に研究中。なんてネタフリをして、女の子にいろいろ教わるわけです。それまで散々旨いものの話をしてますので、ここでの切り替えは非常に効くのです。距離がぐっと近づいてきたことを実感できます(マジで)。で、ここが勝負。ここへ来るまでに何度もやり取りをするのですが、一切会うことはほのめかさないわけです。そうしておいて近づいてきたことを感じたときに初めて会う話を振ってみると。
ここまでくれば、一度振ってダメでもそこでポシャることは少ないです。日を改めて何度か誘えば必ず成功します。要はここまで待てるかってことですよね。こう書くとずいぶん時間をかけなきゃいけないように感じますが、毎日メールをすれば1週間ぐらいです。期間ではなくて中身ですからね、大事なのは。
ま、実際のところ会う気がない子かどうかは分からないといいますか、分かる必要はないと言うことです。大体まだお互いあまり知らない段階で会う話などをすれば、普通は否定しますよね。女の子は軽く見られるのを嫌いますから。その辺りの心理を考えれば、さほど難しいことではないと思います。皆さんもぜひひとつ実践してみてくださいね。もちろんここでは私の得意分野を例にしましたが、別に車でも映画でも何でもいいと思います。
» カレシが欲しい女の子のみクリック!・・・男は見なくていいっす。
Author てけてけ : 2005年10月06日





