「出会い系とは出会えるものだ」ということを本当に認識できてしまいます。
女の子からのアプローチも結構あるので、面倒くさいメールアプローチも大幅低減。
これこそ「本当の出会い系サイト」と断言します!いや、マジで。
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ちょっと前に最初から会うことをほのめかすのはマイナスであるというような内容の記事を書きました(不必要な一言参照)。基本的に女の子は、実際に会うことを前提として出会い系に登録しているわけではないからですね。なので、男としては最初から会おう会おうというのではなくて、まず女の子を会ってもいいかなと思わせることが肝心なわけです。このことはご理解いただけると思います。
それでは、どうやったら上手く会ってもいいかなと思わせることが出来るのか?私が実践で心がけていたことを少しご紹介します。といっても、多分これ過去の日記などに出てると思うのですけど(笑)。記事の数が増えちゃってどこに書かれてるかわかんなくなっちゃったのでもう一度書きますね。
いつもこのブログを読んでいただいている方はご存知だと思いますが、私が女の子を誘い出すネタは十中八九食べ物ネタです。私自身がいやしん坊であることと、女の子は例外なく食べ物ネタが大好きだからです。ネタの選択としては誤ってなかったと思いますけど。
食べ物ネタですから当然それを食べに行こうということで話を展開させるわけですが、いきなり「今度行こうか」では上手く行くはずがありません。まぁ、男が10人いたら7人か8人ぐらいはそうすると思うのですが(笑)。ここに出会い系で上手く会えない理由があると思うのです、私は。
例えば美味しい食べ物でも美味しいお店でも、まずは自分のセンスをわかってもらうことが肝心です。そのためには、女の子が美味しいと思うものやお店に対してリサーチをかけて、なおかつそれに同意することが必要です。例えば、普段女の子が遊ぶスポットや好きな食べ物が食べられるの美味しい店情報などを提供すると。女の子が気に入ってる店に対して自分もそう思うと言われると、女の子は絶対に嬉しいものですから。
そういったことを織り交ぜつつ、自分がリコメンドする食べ物やお店も教えるわけです。女の子にしてみれば、自分と感性が合う人が推薦するものですから。外れはないだろうと思いますよね。その時点でかなりの興味を抱くはずです。そこで「じゃあ一緒に・・・」と言っちゃわないことがより成果を挙げるための秘訣なのです。
ここでは「一緒に行こう」とは言わず、「今度友達と行ってきなよ。絶対気に入ると思うから」と、まずは気心知れた友達と行くように勧めるわけです。そうすることで、女の子は自分に対して情報提供者、ネタ箱としての意識を植え付けます。ここではその子が実際に行くかどうかは大きな問題ではありません。とにかくネタを繰り出して、自分がその子にとって有用な人物であると思わせることが大事なのです。
そうやって美味しいものネタを繰り出していく中で、ここぞのタイミングで誘いをかけるわけです。このタイミングはいろいろあって一概には言い辛いのですが、ひとつの目安として、以前振ったネタに対して向こうから切り出してきたときを挙げておきます。特に「こないだ教えてくれた店、行ってみたよ」などと言ってくればグッドタイミングですね。
ここまでたどり着ければ、私の場合ほぼ百発百中でオッケーです。もちろん相手のノリが悪くてここまでたどり着けないことも多いですが、少なくともただ会おう会おうというよりは格段の成功率であることは間違いありません。こうやって文章にするとやたらまどろこしいやり方のように感じるかもしれませんが、簡単に言えば「行きなさい、行きなさい、行こうか」ですよね(笑)。まずは自分抜きで行ってもらって、自分の情報に対して評価してもらうと。評価されれば会ってもいいなと思ってもらえるのは、ある意味当然の事だと思います。
この記事は私の実践から書いたものですので食べ物ネタですが、いろいろ応用できると思うのですよ。人それぞれ得意な分野はあると思いますので。映画や音楽でも当てはめられますよね。
もう一度書きますけど、女の子にとってあなたは「有用な情報提供者」であることを認識させること。それが出来ればゲットは近い!
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Author てけてけ : 2005年08月17日





