「出会い系とは出会えるものだ」ということを本当に認識できてしまいます。
女の子からのアプローチも結構あるので、面倒くさいメールアプローチも大幅低減。
これこそ「本当の出会い系サイト」と断言します!いや、マジで。
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出会い系質問箱にいただいたメールをご紹介いたします。ぜひサイト上でお答えくださいと書かれてありましたので、記事にすることにします。
ご質問は、「某サイトで"アフィリエイトをやっている出会い系サイトは金儲けが目的なので出会えない"と書かれてありました。てけてけさんオススメのラブサーチはアフィリエイトをやっているみたいですが、本当に会えるのでしょうか?」といった内容です。この某サイトとというのが非常に興味があるのですが、残念ながらURLが書かれていませんでしたので、私自身は見ておりません。
アフィリエイトという言葉もずいぶん世間に浸透してきたと思いますが、根本的な勘違いをされている方が多いように思います。私の会社の同僚もそうなのですが、アフィリエイトを小遣い稼ぎと認識しているのです。ある側面から見ればそれも当たっているかも知れませんが、やはりこの認識は間違いだと思います。
アフィリエイトというのは・・・と説明をすればまた長くなるので割愛しますが、要は宣伝広告なのですよ。今までは広告代理店とか、業者がやっていたことを個人まで門戸を広げたのがアフィリエイトなわけです。もちろん広告なので個人ではなく法人が行っていることも多いです、というかやはりベースは個人ではなく法人です。横文字だしなんだか特殊なことかと思うかもしれませんが、広告の一形態に過ぎないわけです。
出会い系サイトを運営する側から考えれば、サイトの知名度を上げて少しでも多くの登録者を獲得しようと思えば、宣伝は絶対に不可欠です。宣伝なくして出会い系サイトの成功などありえません。このことはワンクリサイトでもヤフパやエキフレでも同じことです。何らかの形でサイトを宣伝しなければ、せっかく立ち上げたサイトも軌道に乗りません。
広告媒体というのはいろいろあってそれぞれ一長一短なのですが、やはりPCを使うものだけに、ネットの広告媒体を利用するのが一番効果的なのでしょう。そういう中でアフィリエイトが浮上してくるわけです。アフィリエイトが小遣い稼ぎといわれるのは、バナーを張っている側のことで、サイト運営側から見れば、ほかの広告(例えば雑誌に掲載するとか)となんら変わりがないわけです。
というわけで、アフィリエイトをやってるサイトがだめなサイトというのは、間違った意見だと私は思います。但し、アフィリエイトなら何でもいいわけではなくて、やはり基本的にエロサイトにしかバナーを貼ってないサイトとかはNGであることが多いでしょう。でもこれもアフィリエイトが云々ではなくて、エロサイトにバナーを貼っているサイトがだめだということですから、アフィリエイトとは切り離して考えるべきなのでしょうね。
例えばDear Happy
などは普通の媒体広告(ヤフーなどに広告を出しています)とアフィリエイトを併用しています。SWEET BOATも雑誌媒体とアフィリエイトを併用しています。このように集客を複数の媒体で展開しているサイトは、やはりそれだけ会員集めに真面目に取り組んでいるため、成果も上がりやすいのだと思いますし、実際やってみて
ラブサーチを含めて成果もかなりあがっているわけです。
アフィリエイトというと、ニートの小遣い稼ぎの片棒を担ぐみたいでいやなイメージを持つ人もいるようですが、少なくとも会える会えないという部分での判断基準には全くなりえないと思いますけどね。
» カレシが欲しい女の子のみクリック!・・・男は見なくていいっす。
Author てけてけ : 2005年08月06日





