「出会い系とは出会えるものだ」ということを本当に認識できてしまいます。
女の子からのアプローチも結構あるので、面倒くさいメールアプローチも大幅低減。
これこそ「本当の出会い系サイト」と断言します!いや、マジで。
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昨日女の子と電話をしていて、彼女の友達が男とデートしたという話になりまして。最近言い寄られてまいっかということで一度デートしたそうなのです。当然食事という流れになるのですが、連れて行かれたのが某有名パスタチェーン・・・(この場合の"有名"は美味しくて有名ではナイ。念のため)。さすがにそれはないだろうって話なのですが、案外このパターンは多いのかもしれません。
男は女の子に較べて食事に頓着する人としない人との差が激しいのですが、頓着しない男は基本的にモテないと思います。
いうまでもなく食事は人間が生きることの根幹を成す行為ですので、これを省くことは考えられません。生きていたければ絶対にしなければならないことなので、ならば大いに楽しむべきじゃないのか、と私は考えるのです。幸い食事は苦痛を伴う行為ではありませんので、積極的に楽しまなきゃウソですよ。
ところが、自分の可処分所得の中でもっとも削りやすいのが食費だったりもするのですよね。なので自分の欲求を満たすためにどんどん食事に対する出費が抑えられちゃっているのがほとんどの現状です。そうやってどんどん食事に対する興味が薄れていっているのかも知れません。
男にしても女にしても、生き生きとして見える人は例外なく食に対して興味を持っているように思います。旨い物を食べた時の幸福感というのは他に較べられないですからね。これは多分生きることに直結する行為がもたらす幸福感なのだと思います。捜し求めていたお宝をゲットしたときのものとは違うような気がします(もちろんこちらも幸せですが)。
女の子はその点上手ですよね。友達を誘って食べ歩きしてみたり、ときには彼氏におねだりしたり・・・。男同士で旨いもんを食いに行くって話はあまり聞かれません。何となくいつもの居酒屋へ行っちゃったりして。会社の愚痴でビールを飲むなんて最悪のパターンに陥りがちです(笑)。
食に対して興味を持つといっても、なにもグルメ本や雑誌を買い込んで薀蓄を仕入れろというわけではありません。ただ安いから、ただ腹が膨れるからというだけでメニューを決めちゃうという考え方をやめるだけで随分変わってくると思います。
まず自分が何を食べたいか。思い浮かべばなるべくその欲求に忠実に行動することです。そうすればそれを食べさせてくれる店を探すようになりますし、食べたいものを食べた時には、そのお店の評価も出来ちゃいます。評価ができるようになれば、さらに旨いところがあるはずだと、また新たなお店を開拓するようになると。そうやってどんどん旨いもの、旨い店が自分の中に蓄積されていくわけです。
このブログでも食べ物ネタについてはよく書いていますけど、それらは全て自分が"これを食べたい"という思いを実現させてきた結果なのです。興味を持てば当然そのことについては詳しくなるわけで、その見返りとして旨いものにありついて幸せな気分に浸れると。そうやっていい思いをしたことを女の子との会話のネタにすれば、女の子は食べ物ネタが大好きなだけにポンポン引っ掛かってくると(笑)。いいことだらけじゃないですか!
てことで、デート本でオシャレなダイニングを調べる必要も、料理本で薀蓄を仕入れる必要もなし。ただ安くて量が多いだけのサービス定食をやめれば、あなたもモテる男になる!
» カレシが欲しい女の子のみクリック!・・・男は見なくていいっす。
Author てけてけ : 2005年07月10日





