「出会い系とは出会えるものだ」ということを本当に認識できてしまいます。
女の子からのアプローチも結構あるので、面倒くさいメールアプローチも大幅低減。
これこそ「本当の出会い系サイト」と断言します!いや、マジで。
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「出会い系サイトに登録する時は、必ず利用規約を読むように!」
このことは、このブログを始めた時からずっと言い続けていることですし、絶対に省いてはいけないプロセスのひとつです。もちろん出会い系に限らず、全てのことにおいて利用規約や約款の類には目を通さなければいけないのですけどね。
さて、出会い系の利用規約にも様々なことが書かれていますが、「法的手段をとる」という文言に対しての質問を頂きました。「法的手段をとる」というのはどういうことなのでしょうか。取られちゃったらどうなっちゃうのかというお話。
日本は法治国家ですので、全ての争いごとは最終的に法律によって決着をつけることが出来ます。簡単に言えば裁判ですね。「行列のできる~」などの法律番組などを見ても分かるように、身内同士のホンの些細な出来事も裁判で解決することが出来るのです。裁判の判決は基本的に法律を根拠に出されますので、つまりそれが「法的手段」なわけなのです。
まぁ、一言でいうと「訴えるぞ!」ですね。行列~の決まり文句をちょっと難しくいうとこうなるわけです。
で、出会い系サイトにおいてどういう場面で「法的手段」が成り立つかですが、これも考えれば分かりますよね。料金を支払わなかったり、他の登録者に対して誹謗中傷したり。要はお行儀が悪ければ、最悪訴えちゃうぞということです。
実際裁判を起こそうと思えば相当のエネルギーが必要になってきますので、よほどのことがない限りサイト側が裁判を起こすことなどないと思いますので、実質は脅し文句と考えて問題はないんじゃないでしょうかね。だからといってお行儀悪くしてもいいということではないですけども。
もうひとつ、出会い系でいちばん多いトラブルが、料金未納なのだそうです。昨日も書きましたけど、支払う謂れのないモノは支払う必要はないですけども、自分が使ったモノは支払わなければいけません。女の子と出会えなかったからといって支払い義務が消えるわけではないですからね。
例えば料金を未納してて、督促がウザいのでメアドやケータイ番号を変えたりしちゃうと、計画的に踏み倒しを計ったことになるそうで、詐欺罪が成立することもあるそうです。最近は悪質な登録者も多いそうで、強硬手段に打って出るサイトもあるそうですので、注意が必要ですね。
まぁ、結論から言いますと、利用規約を読んでそれを納得してルールに従っていれば全く問題はないということで。特に初心者の方はドキッとする文言ですが、気にする必要はないと思います。
料金のことなどはラブサーチのような定額制サイトをいていれば何も心配ありません。
お金払わなきゃ利用できなくなるだけですから(笑)。
全く安心でございます。
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Author てけてけ : 2005年07月03日





