「出会い系とは出会えるものだ」ということを本当に認識できてしまいます。
女の子からのアプローチも結構あるので、面倒くさいメールアプローチも大幅低減。
これこそ「本当の出会い系サイト」と断言します!いや、マジで。
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先日「ターゲットはあまり絞らず、最初のうちは数が勝負な部分もある」といったことを書きましたが、そのことに関する質問をいただきました。「相手の女の子のプロフがそっけなかったり(会話の手掛かりがなかったり)、自分に合わない年齢などの条件が書かれていたりした場合はどうすればよいでしょうか?」といった内容です。
いますよね、ってか多いですよね、こういう女の子。「ヨロシク!」だけとか(笑)。あと「年の近い人のみ」とか「年上希望」とか。何だかんだ条件を絞る女の子は多いです。そういう子に真面目にメールを書くのは、はっきり言ってバカバカしい作業です。時間の無駄な気もしますしね。
ですが、だからと言ってその子たちにメールを出さないかといえば、答えはNoです。そんなの一切ノープロブレムです。どんどん出しましょう(笑)。
あまりにも取っ掛かりのないプロフだった場合、相手のこと関係無しに自分のアピールタイムにすればいいと思います。というか、相手のこと書きようないですものね。自分のことをスペースいっぱい書いちゃっていいと思いますよ。で、最後に1つ2つ相手のことを聞くような形で締めると。
条件を絞る女の子はさらに返信率は下がるでしょうね。ですが、これとてゼロではないです。確かに条件に合致しなければ無条件でポイされることが多いわけですが、それなりにアピールするものがあれば、案外引っ掛かったりするものなのですよね。
何よりこの場合、条件を書いていない女の子に較べて届くメールの数が少なくなるわけですよ。少なくなればそれだけ読んでもらえる可能性も高くなるわけですから。そこで引っ掛からないとも限らないじゃないですか。ひょっとしたら年齢は外れていても趣味が共通だったりすれば、案外簡単にひっくり返っちゃうものです。
で、この場合気をつけなければいけないのは、「年は○○さんの希望じゃないけど…」なんて言い訳がましいことは言わないこと。女の子が書いてたことなんて無視してればいいのです。言い訳しちゃうとわかっててしたことを認めるわけですからね。それは心象よくないです。
メールの利点は直接リアルタイムでやり取りしないことです。例えば2ショットチャットなんかでこれをやると、直接その場で文句言われちゃったり強制退室させられちゃったりして凹んじゃうのですけど(笑)、メールはその可能性がほとんどありません。ダメだったら返事が来ないだけですし、それは日常茶飯事ですから。
相手に対して何か引っ掛かるところがあるということは、同じことを思っている男がいるということですよ。ためらえばやめるヤツも出てくるわけで、そうなればそれだけライバルの数が減ることになるのです。だったら行かなきゃ損です。出会い系は100%の成功を求めるものではないですから。失敗の中から成功を拾い出すものですからね。いつも言ってますようにトライ&エラーが大事だと思います。
特に最初の頃は出したメールに返事が来ないだけで凹んだりしますので、出来るだけ相手の条件に合致する子を探しがちですが、それだけではなかなか成功するところまで行かないと思います。もちろん相手のことを考えてあげるのは絶対大前提ですが、ときには踏み外してみて。自分勝手な振る舞いをしても許されるポイントだと思いますよ。
てことで、少々条件が外れていてもガンガン攻めちゃいましょう。それで自分が損することはないですからね。
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Author てけてけ : 2005年04月11日





