「出会い系とは出会えるものだ」ということを本当に認識できてしまいます。
女の子からのアプローチも結構あるので、面倒くさいメールアプローチも大幅低減。
これこそ「本当の出会い系サイト」と断言します!いや、マジで。
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最近30代以上向けのファッション誌が異常繁殖しているということは、ちょっと前に書いたのですが。そのことに関連するこんな記事が出ておりました。
「ちょいモテ」「ちょいワル」のキーワードなどは、某殺し屋映画のタイトルを冠した雑誌の表紙に、ジェローラモさんとデカデカと出ております。
実は私はこの手の雑誌が結構好きで、本屋さんへ行けば割とマメに目を通しています。もちろん買いはしませんけど。これらの雑誌の中で繰り広げられるあまりに浮世離れした世界観がたまらなく好きなのですよね(笑)。まさに小宇宙。あくせく働くびんぼ~サラリーマンには刺激過ぎます。
私などは、もとよりこういった雑誌に掲載されているアイテムなんて興味の対象外ですので問題ないのですが(向こうも嫌だろうし…)、気合満開で武装した人たちにとっては、この記事はちょっと辛いかもしれません。とにかく金の掛かり方が半端じゃないですので、ダメージもデカいでしょう。
まだ高校生ぐらいの若い男の子ならともかく、30超えたオヤジが今さらセンスをどうのこうのしようというのが、まずもって間違いだと思うのですよね。1500mを今5分以内に走れなんて言われても到底無理なのと同じだと思います(違うかな?)。
おしゃれの基本は清潔感とよく言われますよね。これは、清潔にしていれば無理におしゃれをしなくても、そこそこおしゃれに見えると言い換えることが出来ると思うのです。翻ってオヤジども(私も含む)を見てみましょう。ほとんど清潔感とは対極の場所に存在します。これじゃ何をやっても無理ですよね。
清潔感というのは、一見簡単そうに見えて実はなかなか難しいものでして。単純に毎日髪を洗うだとか、マメに爪を切るだけでは醸し出せないものなのですよね。そういった一朝一夕では身につかないものが基本になっているから、雑誌を真似して流行りだけ追いかけてもどうしても崩れてしまうのでしょう。
おしゃれの道は一日にして成らず、ですね(笑)。
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Author てけてけ : 2005年04月01日





