「出会い系とは出会えるものだ」ということを本当に認識できてしまいます。
女の子からのアプローチも結構あるので、面倒くさいメールアプローチも大幅低減。
これこそ「本当の出会い系サイト」と断言します!いや、マジで。
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出会い系質問箱に「女の子の気持ちはどうしたら分かるのでしょうか?」といった内容のメールを頂きました。何でもこの方、結構真面目に取り組んでいるのに、未だに会えるどころかまともな返信メールすら来たことがないそうです。でも、利用サイトの欄にラブ&ピースとびたみんAって。それじゃ女心もへちまもないような・・・(笑)。
ネタかと思ったのですが、何度かやり取りするうちにそうでもないことも判明。女の子の気持ちを分かることがまず最初の第一歩と考えられたそうなのです。
確かに出会い系において、ほとんどの男のファーストメールはコピペメールか独りよがりの自己完結メールだと言えるようです。コピペメールは論外として、自己完結メールは案外自覚症状がない方が多いので、結構問題かなとは思います。
女の子の気持ち(女心ですね)を分かれば数多あるライバルに打ち勝つことも出来るのではないか。とまぁこうなるわけなのですが、私は男と女は別の生き物だと思っていますので、女心を男が分かるのはちょっと無理なんじゃないかなと思うのですよ。ミもフタもない話ですけど(笑)。
以前「相手の望む会話を想定して」メールをやり取りするてなことを書きましたが(出会い系はギブアンドテイク参照)、要はこのことだけを念頭に置いておけば問題はないと思うのですよ。別にそれは出会い系ではなくとも、例えば仕事で商談なんかをしてても同じことですよね。会話をする中で、相手のニーズというものは必ず探ろうとするじゃないですか。それと同じことです。
出会い系は個人を相手にするものですので、ざっくりと女の子という括りにしてしまうのはあまり賢いとは言えないと思うのです。「女の子は~」という考え方だと、それに当てはまらないパターンは対処できなくなりますし、経験上当てはまらないことの方が圧倒的に多いと思うのです。だから嫌になってコピペメールかもしれませんけど(笑)。
「基本的にはこんなことを考えているのではないかな」といったざっくりとした前提みたいなものは当然あると思いますが、後は女の子だからどうのとか、出会い系だからどうのとかというのは、あまり考えるべきものではないような気がします。
常日頃、他人の発言に対して「どういう考えで今の発言になるんだろ?」ということを考えていれば、それはさほど難しいものではないと思います。私は営業の仕事をしていますので、当然ながらそのあたりは自然に考えちゃうのですけどね。その時は女の人だからとか、上の世代の人だとか、そういったことはあまり考えないようにしています。必然的に出会い系でもそうなります。
"女の子の気持ち"なんて言うような一般名詞にしてしまわずに、まずは目の前の相手に対して個々に対処した方が良いと思います。そうしてその個別の対処が積み重なって行くと、ある程度傾向的なものが自分の中で出来上がってくるものだと思うのです。
そうやって出来上がったものが一般的に言われるものと異なったとしても、自分がおかしいとは思わないですよね。経験がベースになっているわけですから。そういうのが出来上がってる人は強いですよね。これも出会い系に限らずですけど。
上手く行かないうちはあれこれ余計なことを考えがちですが、"女心"なんて雲を掴むようなことをしなくとも、充分にやっていけるとは思いますよ。
» カレシが欲しい女の子のみクリック!・・・男は見なくていいっす。
Author てけてけ : 2005年03月21日





