「出会い系とは出会えるものだ」ということを本当に認識できてしまいます。
女の子からのアプローチも結構あるので、面倒くさいメールアプローチも大幅低減。
これこそ「本当の出会い系サイト」と断言します!いや、マジで。
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先日出会い系でゲットした女の子(SWEET BEACH
のシホちゃん。)にと出会い系について話をしたのですが、そこで興味深い意見を聞かせてもらいました。
シホちゃんは割と出会い系のヘビーユーザーで、常に何人かの男とやり取りをしているとのことなのですが、アプローチしてくる男で非常に気になることがあるそうなのです。曰く、「へりくだり方が下手くそ!」。
基本的に出会い系では、女の子が男を選ぶ立場になることが多いですよね。ですのでどうしても最初のうちは下手に出て、女の子に「高慢なヤツだ」と思われないように気を配ると思います。これはほとんどの男がそうでしょう。ところがこの行為が非常に気になるのだと。
へりくだり(謙譲)というのは自分を一段下げて相手を立てる行為なのですが、確かにやりすぎると嫌味であったり、卑屈であったりしかねません。常に一歩下がって他人を立てる姿勢は好感をもたれますが、行き過ぎて嫌味に写ったり、単に卑屈なだけだとそれは嫌がられる対象になってしまいます。要はそのバランスが悪いのだということですね。
なるほど。これには私も思い当たる節があります。特に早い段階でのメールでは、相手を上げる為に必要以上に自分のダメさを強調するような文章を入れているような気がします。
メッセージやプロフには必ず「上げて欲しいポイント」があるそうで、それに関しては単に上げるだけで充分なのだと。ことさら自分を貶める必要は全くないのだそうです。そこで変にへりくだっちゃうと「自信のないヤツ」「嫌味なヤツ」「卑屈なヤツ」となっちゃってチョンされちゃうそうなのです。
確かに腫れ物に触るがごとくのメールを出す人いますよね。散々ネガティブワードを並べながら「こんな僕ですがよろしくお願いします」とか(笑)。高圧的に「俺が俺が」メールもいけませんが、だからと言って必要以上にへりくだっちゃうのもよろしくないようで。かくも難しきものなり・・・。
ちなみにシホちゃんは「へりくだり過ぎて卑屈になっちゃう」男より、「自信過剰で俺が俺が」男の方がまだマシとのこと。この辺りは女の子の性格にもよるのかも。
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Author てけてけ : 2005年02月08日





