「出会い系とは出会えるものだ」ということを本当に認識できてしまいます。
女の子からのアプローチも結構あるので、面倒くさいメールアプローチも大幅低減。
これこそ「本当の出会い系サイト」と断言します!いや、マジで。
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私は出会い系の達人でもなんでもありません。キャリア的にはまだ半年ちょっと、まだまだ試行錯誤しながら出会い系を続けています。このブログはその顛末を自分なりの考察を加えながら綴っているわけですが、現在進行形ということもありまして、以前書いたことを後になって否定することも当然のように出てまいります。その中には"エロジャブ"の取り扱いもあります。
出会い系をやり始めた頃、目的がエッチをすることであるのですから、やはり会う前にエロジャブを放ちつつ相手のノリ具合ですとか、手応えなんかを掴むことはとても重要と思っておりました。過去記事を見ても、実際そのように書かれていると思います。
ですが、最近はほとんどエロジャブを使っておりません。勿論話しの流れでエロトークになることはままありますが、こちらが意図して話をそっちにもって行くことは、全くと言っていいほどしなくなりました。特にメールの段階でしなくても、これらのことは会ってからやっても全然問題ないなと思うようになったからです。
以前から出会い系質問箱に「エロジャブはどのように撃てばよいですか?」といった質問をよくいただきます(最近もありました)。まぁ以前は私も積極的に使っていましたので、その頃の自分のやり方を答えていたわけですが(そのことに関しては記事にしています)、今の考えでは、どうやって撃てばいいかが分からないのであれば、あえてする必要はないとお答えすることにしています。
これまで出会い系で何人かの女の子と会ってきて、いつも思うのは「メールと全然イメージが違うな」ということです。でもこれ、当り前のことなのですよね。活字だけで相手のことをイメージし切ること自体無理がありますし、メールで話している段階では100%自分ではないことが多いですから。これは男も同じだと思いますけど。
やはり匿名で行うメールの場合、どうしても自分を飾ったり見せ方を考えたりすると思います。しないほうが少数派でしょう。それはエロねたに対する反応もそうですよね。自分が確定していなければどれだけエロい話をしたところで、それは自分ではないわけですから。そんなのを鵜呑みにしてしまっていいのでしょうかという話です。
男はバカだから、煽られると「この女はエロい、会ったらすぐヤれる」と思っちゃうことは女の子は承知済みなので、からかわれておしまい、てなパターンに陥るリスクがエロネタにはついて回ります。そのあたりを考えれば、無理からエロジャブを撃つ必要性は全くないかなと。
私は「出会い系で会う女の子は、必ずエッチしてもいいと思っている」と考えています。勿論それが無条件ではないことは以前も書きましたけど。ですので、女の子が会うことを決める以前にエッチをほのめかす必要は無いなと。女の子が「エッチしたいから」会うのであれば考え方を変える必要がありますが、恐らくそれはないだろうと思っています。
てことで、とりあえず今はメールの段階ではエロジャブは撃たない。女の子は会うことを決めた時点でエッチまで視野に入れるので、会ってから全力を注ぐ。と考えています。あ、これは私が今までの実践を元に勝手に考えていることなので「そんなことないわい!」なんて言わないで下さいね。夢が壊れちゃうので…(笑)。
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Author てけてけ : 2005年02月05日





