「出会い系とは出会えるものだ」ということを本当に認識できてしまいます。
女の子からのアプローチも結構あるので、面倒くさいメールアプローチも大幅低減。
これこそ「本当の出会い系サイト」と断言します!いや、マジで。
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いつもこのブログを読んで頂いている方はご存知だと思いますが、私は女の子を誘い出す時に食べ物(酒含む)ネタをよく使います。まぁ10人会ったら9人までは食べ物で釣る感じですね(笑)。それだけ食べ物ネタというのは王道なのです。特にOLさんなどの食にかける執念は、凄まじいものがありますから。そのあたりを刺激してあげればイチコロなわけですよ。
で、そのあたりを踏まえた質問をいただきました。
「食事をネタにデートに誘う場合、味を取るか口説きやすい店の雰囲気を取るか、どちらが良いでしょうか?」という内容です。
オシャレな店、雰囲気のいい店というのは、今の世の中簡単に探すことが出来ますよね。デート本も掃いて捨てるほどありますし、ネットで検索しても山のように出てきます。大抵は画像付で紹介されていますので、これは簡単です。
それに対して旨い店というのは難しい。店のHPやガイド本やサイトではまず悪くは書かないでしょうし。たまにミシュランっぽいノリの言いたい放題な本やサイトも見かけますが、ほとんど独りよがりな感想で、当然反対意見も多いのでなかなか絞りきれません。やはり自分の舌で確かめたものでなければ、信用は出来ませんよね。そうなると選択肢が狭くなってきます。
ですが、私はそれでも味を取るべきだと思っています。普段付き合っている相手ならたまたま入った店が不味くても「ダメだったね」で済みますが、初めて会う相手の場合、店の料理が不味いと相当辛くなると思うのですよ。一応「旨いもんを食べる」という名目がありますので、これはかなりイタい事態と言わざるを得ません(笑)。
幸い私の住む大阪には、食べられないほど不味い料理を出す店というのはそんなにないのですが、東京あたりだと普通にあったりしますからね。他の地域はあまりよく分かりませんが、とにかく最初は味を優先させた方が無難じゃないかなと思うのです。
以前も書いたのですが、私の場合、ほとんど取っ掛かりが素材とか酒の銘柄とかになるのです。「○○は旨い。旨い○○を食わせ(飲ませ)てくれるところがあるから行こう」という流れになることが多いので、出て来た○○が不味いとこれはもう致命傷なわけでして(笑)。細心の注意を払うのですよ。
旨いもんを食べると人間高揚しますからね。余韻を楽しみたくなるものなのです。ならばその後バーにも誘いやすいですし。あまり食に対して興味のない方は分からないかもしれませんが、旨いもんは女の子をエロくさせますから。これはホントの話。食べ物のおいしい国の女の人は魅力的でしょ?アメリカやドイツの女性はやはりイマイチです(偏見ですけど)。
雰囲気のいい店は2軒目以降に取っておいて、まずは旨い店にエスコートしてあげましょう。ま、味も雰囲気も良い店ってのが一番いいのですけどね。そうなるとお値段もちょっと高くなっちゃったりしますので…。
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Author てけてけ : 2005年01月27日





