「出会い系とは出会えるものだ」ということを本当に認識できてしまいます。
女の子からのアプローチも結構あるので、面倒くさいメールアプローチも大幅低減。
これこそ「本当の出会い系サイト」と断言します!いや、マジで。
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話題豊富な人ってモテるイメージあるじゃないですか。最近トリビアなどの薀蓄ブームがあったり、物知りさんは好感度大のようです。モテる努力をしてますか?にも書いたのですが、見てくれでハンデを負ってしまっている者とすれば、このことを拠り所にして何とか女の子にモテようと努力をするわけです。何を隠そう私がそうです(笑)。
私も以前は話題豊富=博学と思っていましたので、片っ端から本を読んだり新聞を複数購読したりして、容積の少ない脳みそに無理から知識を詰め込んでいたわけです。とにかく「無知は恥」を座右の銘にしていたぐらいでしたから。
ところがこれではおのずと限界が来ます。いっぱしの社会人をしていましたら、オンオフあわせれば膨大な人と接することになります。もちろんそれぞれ興味をもっていることが違うわけですから、全ての人に対して「それは知ってます」とはならないわけです。今から考えれば、そんなのやる前からわかることなのですが。
限界を知ってしまうと、今までの攻撃パターンが通用しなくなります。「それ知ってる」からは話しが展開させられないわけですから。「それ知ってる」というのは攻めの作戦ですよね。基本的に攻めるタイプは守りには弱いですから(笑)。通用しなくなると途端に存在価値がなくなってしまいます。会話のイニシアチブが取れないので、話に参加できなくなっちゃうのですね。
ところが話題豊富というのは、何も自分が物知りである必要はないなと最近感じるようになってきました。特にいろんなことを詳しく知っているわけではないのですが、よく周りの人に「話題豊富ですよね」と言われることが多くなったのです。もちろん出会い系の女の子にもよく言われます。しゃかりきに薀蓄を詰め込んでいた頃は言われたこともなかったのに。
なぜそうなったかといいますと、「会話の呼び水」を掛けることが上手くなったからだと思うのです。要はきっかけ作りですね。特に詳しくはないのですが、常に会話のネタ元を提供するといいますか。そうしているとどこかでそのことについて話したい子が食いついてくるのですよ。こちらは詳しくないから聞いてあげればいいわけです。
そうしている間も常に次のネタ振りを怠らずに。最近私は「○○と言えば~」が口癖になっているのですが、会話を切れないように次へ次へ展開させるための「呼び水」を掛け続けているわけなのですよね。そうすればまたどこかで食いつくネタが出てきますから、会話はいつまでたっても終わらないと。
私は今、情報のほとんどをネットから収集しています。ネットの素晴らしいところは、ひとつの記事に対して必ず関連のリンクが張られていることですよね。これを辿っていけば、永久にと言ってもいいほど話が終わりません。仕事が滞って仕方がないのですが(笑)、このこととよく似ています。要は"どれだけ知っているか"ではなくて、"どれだけ引き出せるか"なのだと思うのですよ。
雑誌で読んだのですが、最近薀蓄本や雑学本がすごく売れているそうなのです。全てとは言いませんが、その中の何割かは「薀蓄王になって女にモテる!」と一所懸命本の内容を頭に詰め込んでいるのではないかなと思うのですよ。もちろん悪いことではないと思いますが、かつて同じ経験をした者として(笑)、それだけではなかなか上手くいかないぞと。本の内容を詰め込むよりも、そこから会話の糸口をどれだけ広げられるかを考えた方が、楽だし評価は高いようです。
» カレシが欲しい女の子のみクリック!・・・男は見なくていいっす。
Author てけてけ : 2005年01月16日





