「出会い系とは出会えるものだ」ということを本当に認識できてしまいます。
女の子からのアプローチも結構あるので、面倒くさいメールアプローチも大幅低減。
これこそ「本当の出会い系サイト」と断言します!いや、マジで。
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年明け以降メールの返信がたくさんありまして、そのことは何度か記事にもしていたのですが、そのせいか質問箱に「実際どの程度の返信率なのですか?」とか「何通ぐらい送れば返事が来ますか?」といった類のメールをいただきます。確かにこれは気になるところかもしれません。
出会い系を友達などの間でおおっぴらにしながらやっている方は少数派ではないかなと思います。学生さんなんかだと分かりませんが、少なくとも私ぐらいの歳になれば広言はしないでしょう(笑)。ですので、他人の状況はやはり気になると思います。このブログではいいことも悪いことも極力ネタにはしていますが、それでも全てがわかるってものでもないでしょうから。
特にまだやり初めで決まった相手が見つからないときは不安になりますよね(笑)。私など気が小さい人間ですから、ちょっと上手く行かなくなると「自分はひょっとして全く見当違いのことをしているのではないか」という疑念にさいなまれて夜も眠れなくなります(嘘ですけど)。
で、私の場合いつも書いてますようにとりあえずターゲットを絞らずに手当たり次第メールを送りつける作戦を取っていますので(絨毯爆撃とか言ってますけど)、送ってる数自体は相当な数字になると思います。最近のメッセージだけでなく、かなり古いものも掘り返していますしね。中には一度出して無視されたものにもう一回送ってることもあるかもしれないです。
だからといってコピメは一切使っていません。きちんと相手のメッセージを読んで、その子に対してのメッセージを考えて書いています。まぁ、これだけ出してるわけですから、ある程度定型化されている部分はあるのですけど。その辺りは慣れの部分があると思いますので、いきなりは難しいと思いますが。
そもそも、掲示板に書かれている情報だけでは、ほとんど相手のことなんて見えないじゃないですか。一応あれこれ考えては書くのですが、あまり分からないものに神経質になったところで意味がないといいますか。最初の一通を送るのに力を使いすぎるのは疲れてしまうだけのような気がします。
それは相手も同じことで、やはりこちらが一通送ったぐらいでは自分のことは分かってもらえないでしょう。限られた文字数の中で自分の全てを盛り込むのは無理があります。ならばある程度当てもの的な要素が出てくるのは致し方ないところだと思うのですよね。
ですので、返信率が悪いことに関してはあまりこだわる必要はないと思います。メールを書く上においての基本的な事柄(このサイトにも書かれていると思います)と、後は自分のアピールですよね。基本だけやってても人と同じになっちゃいますので(笑)。それさえ守っていれば後はトライ&エラーを繰り返すのみです。出したメール全てに返事を貰おうなんて考えないことですね。
ちなみに私は大体20~30通程度出して1通返事が来るって感じです。当然サイトによっても差はありますが。ラブサーチはやっぱり返信率はかなり高いですね。お金払ってんだからそうなってもらわなきゃ困る訳ですが(笑)。
勿論これらはやらなきゃいけないことを全てやった上での話しですよ。だからと言って最初のメールは適当でいいんだねってことではありません。やることはやらなきゃいけないのですが、やったことに対して過度な期待はもたないようにしましょうということです。誤解しないようにね。
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Author てけてけ : 2005年01月16日





