「出会い系とは出会えるものだ」ということを本当に認識できてしまいます。
女の子からのアプローチも結構あるので、面倒くさいメールアプローチも大幅低減。
これこそ「本当の出会い系サイト」と断言します!いや、マジで。
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出会い系質問箱に「アポは取れるのですが、半分はすっぽかしを喰らっています。てけてけさんはすっぽかしを喰らっていないようですが、何か秘訣があるのでしょうか?」というメールを頂きました。いえいえ、私もすっぽかしは経験ありますよ。しかも出会い系で一番最初にゲットしたアポで。しかもしかも東京まで行って(笑)。勿論それだけの為に行った訳ではありませんが、やはり凹みますよね、すっぽかしは。
以前も書いたことがあるのですが、まず直メや電話ではなくサイト上でのやり取りだけで交わしたものは、例え時間と場所がFIXされていてもアポとは言いません。基本的に個人が特定されない約束は約束とは言えないですよね。特にポイント制サイトでサクラと交わすアポはこの傾向が強いです。「会ってから教えるよ」とか言われて、じゃあとばかりにとりあえず約束だけすると。んなの来る訳ないじゃん!てな話しです。
この質問をくれた方はそうではなく、きちんと直メや直電をゲットしたのにもかかわらずとのことです。利用サイトもラブサーチやヤフパとのことですので、サクラって訳でもなさそうですし。となるとアポへ至るまでの過程に問題がありそうですね。
まず陥りやすい失敗は、自分の欲求が前に出すぎちゃっているという点です。特に女の子と会ってエッチがしたいと思っている方は多いと思いますが、そのあたりが前面に出ちゃっているとまず上手くはいかないでしょう。メールや電話でエロねたで盛り上がったりして、それすなわち相手もエッチがしたいと思っていると早合点しちゃったり(笑)。エロ話しすることとエッチしたいことはイコールじゃないですから。
私が出会い系をする上において一番ポイントを置いているのは「女の子が私と会うことで得すると思わせる」ことです。よく出会い系の攻略サイトなどで「自分の誠実さをアピールすれば成功する」などと書かれていますよね。勿論これは間違いではありませんが、それだけでは女の子は会ってはくれないと思います。サイトを通じてメールだけという、極めて希薄な結びつきの中で会うところまでこぎつけようと思えば、やはり強力な吸引力がないとなかなか難しいと思うのです。
私の場合は何度も書いてますように、旨いもんネタです。私は会社で「歩くぐるなび君」とか「歩くお取り寄せ図鑑」と言われておりまして(笑)、半端な知識ではないと思っています。まぁこれは女の子の非常に関心が高い分野でもありまして、「こいつとご飯食べに行けば旨いものにありつける」と思われているのでしょう。だからすっぽかされる確率が低いのだと思います。「旨いもの」「旨い店」を知っているということは仲間内でもステータスが高かったりするでしょ?
もうひとつ考えられるのは、待ち合わせのシチュエーションです。特に相手の休日など、会う為にわざわざ家から出なきゃいけないようなパターンだとすっぽかされちゃう確率が極めて高くなると思います。実際面倒くさいですものね、自分だって。女の子は男ほどどうしても会いたいとは思わないでしょうから、やはり極力そういうシチュエーションは避けなければいけません。アポを入れる時に、相手の"ついで"に入り込むような入れ方を心掛けるべきでしょうね。
出会い系などの場合「交わした約束は守るもの」という概念は全くありません。それは男とて同じでしょう。待ち合わせ場所に来た女の子があんこちゃんだったりすれば、思わず踵を返しちゃったりするはずです。そうなる要素が男より女の子のほうが多いだけの話です。ならばそうなる要素を排除してあげれば良いだけです。
特に最初のアポでは反故しにくいアイテムを用意しておくこと、相手の負担を極力避けるシチュエーションを設定すること。この2つを実践すれば、そうそうすっぽかされることはないかと思いますよ。
» カレシが欲しい女の子のみクリック!・・・男は見なくていいっす。
Author てけてけ : 2005年01月10日





