「出会い系とは出会えるものだ」ということを本当に認識できてしまいます。
女の子からのアプローチも結構あるので、面倒くさいメールアプローチも大幅低減。
これこそ「本当の出会い系サイト」と断言します!いや、マジで。
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私が言われたわけではありませんから。
出会い系質問箱に悲壮感漂うメールをいただきまして。念願かなってデートした女の子(ちなみにラブサーチだそうです)に言われてしまったそうです。う~む。かなり凹みますねぇ。普通そう思ってもなかなか口には出さないでしょうから。
この方とは何度かメールのやり取りをしまして、わりと詳細な流れを教えていただきました。会うまでは色々考えたのですが、結局作ってしまうとボロが出るかもしれないので、普段どおりの自然体で臨むことにしたそうです。で、自然体デートをした結果出てきたのがタイトルのセリフだそうで…。
私が思うのは、やはりこれは作戦ミスだなと(笑)。世の男の自然体のほとんど全ては、女の子にとって退屈極まりないものだと思って間違いないと思います。例えばこれが職場や学校など、毎日顔を合わせる様なシチュエーションならば、退屈な部分も含めて良きに解釈されることもありましょうけど。会うまで素性がほとんど分からない出会い系の場合、いきなり現れて退屈ならば「つまらない」と思われるのも無理はありません。
だからと言ってデートのときに限って力を入れすぎて前のめりになるのも、おっしゃるように「ボロが出て」しまいますので(笑)、やはりここは普段から"つまらない男"にならないような策を施さなければいけないのではないかなと思うのです。
例えば、デートに連れて行けるような雰囲気のいい店を知らないし、行ったことない店にいきなり連れて行くのは気が引けるし。だからと言ってわざわざ予行演習するのもなぁなんて人は多いと思います。ならばそういう店でランチ営業をしているところを探すとかね。ランチなら一人でも抵抗ないでしょうし、何より安上がりでその店の雰囲気を知ることが出来ます。
私が出会い系を始めて実際に何人かの女の子と会ってみて思ったことは、「会えば何とかなるというのは絶対嘘だ」ということです。特にエッチすることが目的であればなおのことで、何が何でもエッチは嫌だと思っている女の子も少ないでしょうけど、会うことがすなわちエッチおっけーには絶対にならないわけなのですよね。
女の子がエッチをおっけーするのは、その日のデートを楽しませてくれた対価だと私は思っていますので、そのためにはやはりつまらない素の自分を見せたところで女の子は対価を支払おうとは思わないのではないかなと。女の子としても安っぽくは見られたくないでしょうから。その辺りのことも考えなければ失敗してしまうような気がします。
いきなり「つまらない男」などと言われてしまってはモチベーションも激下がりしてしまうと思いますが、次はそう言われないように、またいきなり頑張りすぎるとボロがでちゃうので、やはり普段から少しずつグレード(笑)を上げておくことが大事なのではないかなと思いますね。
» カレシが欲しい女の子のみクリック!・・・男は見なくていいっす。
Author てけてけ : 2005年01月09日





