「出会い系とは出会えるものだ」ということを本当に認識できてしまいます。
女の子からのアプローチも結構あるので、面倒くさいメールアプローチも大幅低減。
これこそ「本当の出会い系サイト」と断言します!いや、マジで。
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以前デートには何を着ていこうという記事を書いたのですが、このときは一般論的な書き方をしています。で、出会い系質問箱に「ところでデートのときはどんな格好するのですか?」という質問が来まして。てことで私自身が実践していることを少しご紹介します(質問をいただいた方、メアドが書かれてませんでしたので返信できませんでした)。
私の場合何度も申していますが、基本的に会社帰りのデートになりますので、あまりカジュアルすぎる格好というのはないわけです。ですが仕事柄(私は広告業界です)他の業界よりはかなりドレスコードとしては緩やかかなといったところですね。ノータイでもオッケーですし。
私の場合頭を下げに行く時(ほとんどがクレーム処理)以外背広を着ることはなくて、大抵がジャケットにコットンパンツといった出で立ちになります。ネクタイはちょっと明るめの色のものを会社に置いてますので、気分に応じてという感じで。前にも書きましたように、とにかくおしゃれというよりは清潔感に重きを置いているつもりです。
服よりも気をつけたいのは靴。「おしゃれは足元から」と言われるように、靴に対する気遣いができればかなりの部分はカバーできるのではないかなという気はしますね。逆にいうとそれだけ足元まで気が回らない人が多いということでしょう。欧米の一流ホテルでは、時計と靴で客のランク付けをするといわれています。いくらいい背広を着ていても靴に気が回らなければダメ出しされちゃうのですよね。
日本は高温多湿という、靴の嫌う気候条件が揃っているのですが、それを差し引いても靴に無頓着な男が多すぎるような気がします。「靴は消耗品だから」なんて妙な言い訳しちゃったりして(笑)。確かに外回りで1日中歩き回る方はそうなのかもしれませんが、だからと言って仕事を離れた場まで"仕事着"を身につけてくるのはおかしな話ですよね。
靴は買った後の手入れをきっちりしておくことによって、買ったときよりも美しくすることが出来ます。皮ですので味が出てくるのですね。5万円クラスの靴を買ってしっかり手入れをすれば一生モノとして使うことが出来ます。5万円の背広じゃ一生着れないでしょ(笑)。
女の子は男に較べればおしゃれに対する関心度は高いですよね。「おしゃれは足元から」という概念は男女共通のものなので、おのずと靴に対する関心度も高くなるのです。勿論自分に対してもそうですし、相手に対してもそうです。なので、男が思っている以上に女の子は男の靴に関心をもっているわけなのです。
私の場合元々靴が大好きだったこともありまして、どちらかと言うと「おしゃれは足元だけ」になっちゃってるのですが、それでも女の子からのウケは良いようです。「きれいな靴ね」なんて言われると嬉しいですしね。そこから靴ネタに移って、それからブーツネタに突入して、ブーツ履いたままエッチしたら興奮する…ってコラコラ!
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Author てけてけ : 2004年12月23日





