「出会い系とは出会えるものだ」ということを本当に認識できてしまいます。
女の子からのアプローチも結構あるので、面倒くさいメールアプローチも大幅低減。
これこそ「本当の出会い系サイト」と断言します!いや、マジで。
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いつも言ってますように、私は出会い系の女の子に関しては何の未練もありません。ダメだと思えばスパッと切り捨てますし、逃げられた女の子に対してもその場残念と思えど次の女の子とメールを始めればさっくりと忘れることが出来ます。ところがこの部分がやはり一番難しいところのようで、同時にサクラとしては狙い目だったりするのでしょう。
「直メを教えてくれと言ったところ『まだちょっと・・・』という返事が来たので、思い切って捨てたところ、その子から『ごめん、怒った?どうしてもいきなり自分のメアドを教えるのは怖くて。でも、こんなことで○○さんとの関係を失ってしまうのは辛いな。でも仕方ないよね。ゴメンね変なこと言って。私のこと忘れていいから。』というメールがありました。これもサクラでしょうか?サクラがこんなメールを寄越すでしょうか?」
このメールは先日質問箱にいただいたものですが、これと同じような内容のメールをいくつかいただいています。実際にこういうメールを女の子から貰ってぐらつく人は多いでしょう。ですが、ここでぐらついてしまう人はまず出会い系では"カモ"になります。大きな間違いを犯しているからです。お分かりでしょうか?
結論から言いますと、この女の子がサクラかどうかというのは分かりません。まぁ、今の常識を考えるとサクラと判断するのが妥当でしょうけど、問題はこの子がサクラかどうかではないのですよね。なぜかというと、この子がサクラかどうかを確かめる術はないからです。確認できないものを確かめるほど難しくまた不毛な作業はないですよね。
一番大きなミスは、一度自分が「この子はダメだ」と判断したことを覆そうとしたことですよね。何度も言ってますが、サクラ対策で一番大事なことは自分で判断することです。判断基準は人それぞれだと思いますのでここでは触れませんが、絶対やってはいけないのは、一度判断したことを相手の甘言に乗せられて覆すことです。これをやってしまうと、全てが瓦解します。
逆に言うと、この部分がサクラの腕の見せ所なのですよね。今時分サクラの存在を理解しない男はいないだろうとサクラ自身も思っているでしょう。それなりに取り組まなければ水揚げもないだろうなと。ありもしない話に引っ掛かるバカは置いといて、一番サクラがテクニックを発揮するのは恐らくこの部分だと思うのですよ。情に訴えて引き伸ばす。男は女ほど冷徹にはなりきれないということは向こうも理解していますからね。ここでころっとやられるようじゃあ出会い系での成功なんておぼつかないわけです。
私の場合、本物の女の子は直メを聞かれて教えたくない場合は返事はしないと思っています。つまり私が直メを聞いたことに対する女の子の反応は二通りしかないわけですね。教えてくれるか、もう返事がないか。それ以外の反応をする女の子は私にとってはいらない子なわけです。基本的に教えないのは嫌だからなわけで、嫌な相手にわざわざ返事なんてしないと思うのですけどね。しかもへりくだってなんて(笑)。
とにかく一度「捨てる」と決めれば、もうその子は存在しないものだと思わなければ、いつまでたってもサクラにカモられるだけです。"謝る女"に男は弱いものですが、それこそがサクラの最大の武器であることを認識しましょう。
» カレシが欲しい女の子のみクリック!・・・男は見なくていいっす。
Author てけてけ : 2004年12月11日





