「出会い系とは出会えるものだ」ということを本当に認識できてしまいます。
女の子からのアプローチも結構あるので、面倒くさいメールアプローチも大幅低減。
これこそ「本当の出会い系サイト」と断言します!いや、マジで。
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さて、会うまでに最低1年!の続きです。
ご質問をいただいた方は、この女の子を気に入っているそうで「彼女と会ってみたい」とのことなのですが、正直言いますと出会い系でピンポイントで相手を絞って会うというのはなかなか困難なような気がします。基本的にメールの段階では結びつきが希薄ですからね。こちらがいくら前のめりになってみても、相手が嫌ならそれで終わってしまいます。
これはリアルナンパと同じですよね。ナンパも数多くのターゲットに当って砕けて、その中でオッケーくれた子という流れになるじゃないですか。例えば職場で気になる子がいたとして、その子を時間をかけて口説き落とすのとは根本的に違うような気がします。
女の子には山のように男からメールが来るわけですから、大抵は何人か掛け持ちで同時進行しています(勿論口には出さないでしょうけど)。そういう相手にあまりこちらが意気込んでしまってもよい結果には繋がらないと思うのです。
てなこともありまして、私はひとまずメールの段階では女の子に対して過度に意識はしません。たまに写メをみておお!ってなっちゃったりしますが(笑)、だからと言ってどうしても会いたいなんて思っちゃっても、正直ポシャっちゃう確率結構高いですからね。後で凹むことを思うと、ひとまず会うまではあまり意識を高めないようにはしています。
男はどうしても競争率が厳しいですので、女の子とメールのやり取りが出来るとホッとして新規開拓をお休みしがちですが、そうではなく一人やり取りをスタートさせても2人目3人目という感じで新しく相手を見つけて、常に同時進行させていくようにすることが大事かと思います。
そうすることによって一人に対してあまり過剰な意気込みもなくなってきますし、ひいては女の子に「ガツガツしないスマートさん」との印象も与えることが出来ます。この部分は非常に大事でして、やっぱり女の子にしてみればすぐに会おうだなんだという素振りを見せられるのはウザいのですよ。勿論直接そう言わなくても、やたらにドライブや映画の話なんてされちゃうと、ほら来たってなりますから(笑)。
上述のようにメールでの結びつきなんて希薄なものですから、実際会ってみて大きく印象が変わってしまうことなどザラに起こります。イメージ通りというパターンのほうが少ないかもしれません。ですので、メールはあくまでも会うまでの前段階として、「この子に会いたい」とは過剰に思い過ぎないことが結果的に上手くことが運ぶような気がします。
» カレシが欲しい女の子のみクリック!・・・男は見なくていいっす。
Author てけてけ : 2004年12月31日





