「出会い系とは出会えるものだ」ということを本当に認識できてしまいます。
女の子からのアプローチも結構あるので、面倒くさいメールアプローチも大幅低減。
これこそ「本当の出会い系サイト」と断言します!いや、マジで。
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さて、マニュアルは善か悪かということで後編に参ります。前編を読まれてない方は先にそちらからどうぞ。
てことでマニュアルをそのまま使っても全く役には立たないということで前編は終了したわけですが、ではどうすればいいのかという話ですね。
これは私がいつも実践しているやり方なのですが、本を読んだり音楽を聴いたり(あるいはテレビを見たり)する場合に、今までの見かた聴き方とは視点を大きくずらすというやり方。例えば本を読むとき、ほとんどの方は、その本に書かれている内容を重視しますよね。小説ならストーリーが良かったとか、評論なら的を射てる内容かどうかとか。そうではなく、もっと別の視点で本を読んでみるのです。
例えば小説なら登場人物の服装のみに注視するとか。ボーカルアルバムならドラムのパートのみに耳を傾けるとか。ひとつの小説、ひとつのアルバムでもそうやって視点をずらせば全く別のものに仕立てることが出来るようになります。で、それが話題の種になれば、皆が大いに頷く部分でそれとは違う見方を提案すれば、話はもっと膨らみますし、聞かされた側は新鮮な印象を受けるわけですよね。それは"退屈"とは対極に位置するものです。
最近の例で言うと、トリビアブームってのがありましたよね。ちょっとした雑学で「へぇ~」っと言わすわけですが。それにあやかって雨後のタケノコのごとく雑学本、トリビア本が出たわけですが、それらを買い漁って知識を詰め込むのはマニュアル君なわけですね。退屈なのです。出来るヤツというのはそのマニュアル君が読み終わったトリビア本をタダで譲り受けて、それをさかさまに読むことが出来る人だとおもうのですよ。皆さんはどちらのタイプでしょうかね?
ここで注意しなければいけないのは、これらが自然に振舞える必要があることです。使い方を間違えれば単なる変コツ野郎になり下がってしまいますので、注意が必要です。「俺はお前達とは違うんだぜ」なんて態度を見せちゃうと、永久追放になるのはもうお分かりだと思いますが(笑)。
恋愛のノウハウ本に「バカな男は嫌われる。男は知性がなければ。だから本を読め。」と書いてあります。ご親切に「今、デキる男が読むべき10冊」なんて紹介してくれているものもあります。勿論それらの本を読むことには異論はありませんが、問題は読み方。読み終えて「なるほど、いいことが書いてあった。」では0点だということです。読むことに知性を問われるのではなく、読み方に知性が問われるわけですね。
勿論こんなことは今日言って明日からできるものではありません。「そんなことより週末のデート対策を」というのもよく分かります。ですが、いつまでもマニュアルに頼っていたところで一歩も前には進まないわけですよね。出会い系サイトは形を変えどなくならないものだと思います。いつか必ず出会い系でモテる日が来るときの為に、ぜひ頭の中に入れておいて損のないことだと思います。
先にも書きましたが、私は高校時代とんでもないマニュアル君で、それこそデートマニュアルが教えてくれたデートコースを寸分違わずトレースするようなデートをしていました。当然ハプニングがあれば即パニックといった情けない姿を数多く晒していた訳でして(笑)。おかげさまで目が覚めるのも早く、今このように偉そうなことを書いちゃったりするわけなのですが。
てことで"脱マニュアル君"への道はそんなたやすくはありませんが、何事も不断の努力から。まずは"最初の一歩"を踏み出しましょう。
» カレシが欲しい女の子のみクリック!・・・男は見なくていいっす。
Author てけてけ : 2004年11月25日





