「出会い系とは出会えるものだ」ということを本当に認識できてしまいます。
女の子からのアプローチも結構あるので、面倒くさいメールアプローチも大幅低減。
これこそ「本当の出会い系サイト」と断言します!いや、マジで。
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"マニュアル君"という言葉自体いつ頃からあったかは定かじゃないのですが、私が高校生の頃にはありましたから、結構古い言葉なのでしょうね。当然全ての人がそうではないですが、マニュアル君が多いというのは、日本の教育システムが影響していると思うのですよね。多分これは間違いではないと思います。
つまり知識なり情報なりを仕入れる方法がすべからく箇条なのですよね。情報のソースである新聞、書物、テレビなどの媒体が、箇条で直線的に発信するから、受信する側は対象の裏側を見ようとしない。目に入ったもの、耳に聞こえたものそれのみを情報としてインプットしてしまうわけです。ですから応用が出来ない。イコールマニュアル君いっちょ上がりになるわけですね。
この傾向は男により強く現れるようです。女より男のほうが理論的ですしね。ですが男と女の関係が理論で割り切れるものではないことは誰もが分かっていることだと思います。その点やはり失敗するのは男が多いのかなと。第三者的に見れば理論が勝ちますが、当事者間では必ず感情が勝ちますよね。出会い系で女の子とデートすると言う行為は評論ではありません。あくまでも当事者行為なので、理論を優先させるのは無理があるわけです。
マニュアルというのは理論ですからね。理論を体系立てたものがマニュアルです。やはりそれだけでは勝負にならない。退屈のレッテルを貼られてしまうわけです。
ですが、マニュアルを見ること、読むこと自体は悪いことだと思いません。女性に接するという行為においての骨格になる部分をマニュアルを読むことにおいて賄うことはいいことだと思います。私の交際術(というほど大したものではないですが)もベースは高校生の時に読み漁った恋愛マニュアルにありますから。
要はそのマニュアルにどれだけ肉付け出来るかということです。この肉付けというのは感性の部分であったりしますので、マニュアル化は出来ないと思います。分かりやすく言うと、「デートのときには女の子を3回は褒めろ」というのがマニュアルですね。肉付けの部分は「その褒め方」になります。親切な(?)マニュアルにはちゃんと褒め言葉も書かれていますが、それは勿論自分の言葉ではありません。自分のものじゃない言葉を相手に伝えても、相手の心は打ちませんよね。
これは最初のメールを送るときから言えることです。よくコピペメールはダメだと言われますが、まさにこのことです。メールの中に盛り込まなければいけない要素はいくつかありますが、それをメッセージとして構築するのは自分じゃないといけないわけです。よく攻略サイトに例文みたいな形で載っていますが、それを真似ても一向に成功しないのは、それが自分の言葉じゃないから。そこを勘違いしちゃいけないわけです。
と、またまた長くなってしまいましたので、続きはまた後で。ではどうしたらその肉付けとやらができるようになるかというところに触れたいと思います。
» カレシが欲しい女の子のみクリック!・・・男は見なくていいっす。
Author てけてけ : 2004年11月25日





