「出会い系とは出会えるものだ」ということを本当に認識できてしまいます。
女の子からのアプローチも結構あるので、面倒くさいメールアプローチも大幅低減。
これこそ「本当の出会い系サイト」と断言します!いや、マジで。
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出会い系サイトで成功しようと思えば、こちらから女の子にアプローチをかけるのは鉄則ですよね。この期に及んでまだ女の子から舞い込むメールで会えると思ってる方がいるとは思いませんが。
となればどうしても自分をアピールしなければいけません。人に誇れるものがあるとか、いかにも女の子にウケそうな仕事をしてるとかであれば別ですが、ほとんどの方がそんな恵まれた環境にいるわけではありません。出会い系質問箱にも「アピールしようにもアピールポイントがないのですが・・・」という質問が2、3来ています。
メールだけではその人の人となりが分かりませんのでなんとも言いようがないのですが、ご質問をされた方が「アピールポイントがない」といわれているのは仕事のことや趣味のこと、また外見のことだったりするのではないでしょうか。これらは相手が誰であろうと成り立つ要素ということになります。
前から何度も書いていますが、メールをやり取りするに当って最初の内は相手のペースで進めることがポイントです。「俺が俺が」というのではなく、あくまでも相手の女の子についてのネタで話を進行させるべきだと思います。
全てではないでしょうが、やはり出会い系に登録する女の子はさびしんぼうが多いです。自分のことを聞いて欲しい、知って欲しい子が多いのです。そんなところに「俺が俺が」なんて入っていけば、水と油になるのは目に見えてますよね。以前猫娘の話をしましたが、笑い事じゃなくああいうタイプの子は多いのです。「とにかく私の話を聞け!」ってタイプですね(笑)。
それに対し男のほうは、女の子の話を受け止めて、そこから会話を展開させていくことのできる人があまりにも少ないような気がします。アピールしなきゃという気が強すぎるのでしょうかね。相手の話をロクに聞かず「俺が俺が」なんて言っちゃう人が凄く多い。FAYの話を聞いてても、実際にFAY宛てに来たメールを見てもトホホな、全くかみ合わないメールを出している男は非常に多いです。
基本的にアピールしたがる男というのは、受けに弱いです。「俺はこんなんだぁー!」ってアピールしたことに対して反応してもらえなければ何も出来なくなってしまいます。相手の話を聞くことが出来ないので、どうしようもないですよね(笑)。女の子宛てに送られるメールのほとんどはその女の子に関係しない単なる自慢話にしかなってません。
FAY曰く「誰かもわかんないヤツの自慢話なんて聞きたくないのよ。私の話を聞いてくれそうな人がいいの!」だそうです。これは多くの女の子がそうだと思います。実際にデートをしてても私の話を聞いてって感じの子が多いですしね。
勿論女の子が男に望むものは、男が自慢したがるものと一致することが多いのは事実です。その点においてアピールできない男が多少不利なのも事実だと思います。ですが、女の子のプライオリティとしては明らかに順位が低いのです。で、プライオリティが高い「相手の話を聞いてあげる」という行為は、少しの努力で誰でも出来ることなのです。
てことで、収入や仕事、あるいは乗ってる車などで自慢できるものがないとお嘆きの方は、まず徹底的に聞き上手さんになってあげて、女の子を癒してあげる存在になりましょう。これならタダでなれますよ(笑)。
» カレシが欲しい女の子のみクリック!・・・男は見なくていいっす。
Author てけてけ : 2004年11月03日





