「出会い系とは出会えるものだ」ということを本当に認識できてしまいます。
女の子からのアプローチも結構あるので、面倒くさいメールアプローチも大幅低減。
これこそ「本当の出会い系サイト」と断言します!いや、マジで。
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私はよく「エロジャブ」という言葉を使いますが、これはまぁいわゆる「下ネタ」ですよね。分かってると思いますが。適度な下ネタは実際に会ってからの流れをスムーズにしてくれますので大変重要なファクターです。しかし使い方を誤るといきなり音信不通になってしまったりするため(経験者多いと思います)、扱いには注意が必要です。
まず最初に認識して頂きたいのは、女の子からのあからさまな下ネタには絶対に反応しないように。女の子は基本的にどんなヤツかもわからずに下ネタを出したりはしません。いきなりしてくるのはサクラか会うつもりのない子のみと思ってください。ですのでそういった子に対してはこちらから音信不通にしてあげましょう。
一番入りやすいのは身体のパーツを使ったフェチネタです。出来れば相手の子が自信を持っているパーツがいいですね。それとなく聞き出しておいて、実は自分はそこにはこだわりがある、みたいな(笑)。女の子は自分の気にいっているところを話題にされるのが何よりも好きなので、これは効果的です。
しかしそれとなく聞くのはなかなか難しいですよね。しかもまだ会ってもない子です。下手に切り込むとすぐに逃げちゃいますし。そんなときのフェチネタは、胸やおしりなどあまりポピュラーなところは避けて、どうでもいいところに拘ってることをアピールしましょう。ちなみに私がよく使うのはうなじと鎖骨です。ここにコンプレックスを持っている女の子はあまりいませんから。脚なんかは実際細くて綺麗でも自信もってない子が多いのであまり触れないほうがいいかも。
フェチネタで注意しなければいけないのは、あまりマニアックになり過ぎないことですね。あくまでもこれは導入部分なので、語りすぎると引かれてしまします。私は以前「鎖骨のくぼみにお酒を注いで飲んでみたい」てな事を書いたら、引かれちゃったのか返事が来なくなりました(笑)。
後はちょっとエッチな事件簿ですか。例えばブログの成果報告で書いた事件(出会い系一本勝負!「
エロジャブで大事なのはエロいネタに対してどこまで明るく踏み込むかですよね。これを外すと単なるエロになっちゃいますし、踏み込めないと何言ってんのかわからなからなくなる。例えばこの事件でも、「おしっこを漏らしちゃった」と書くと相手は引くと思うのです。それが事実であっても。この話を女の子にする場合、単にトイレに篭っちゃっただけにとどめておいて、仕方ないからうちに連れ帰った。さすがに潰れてる子を襲うわけにはいかないから、一晩中ベッドの横で悶々としていた。こう書けば「やりたいけど出来なくてトホホな自分」をアピールできると思います。
あくまでもジャブですから、強く打ちすぎるといけません。最初は軽く、乗ってこなければやや強めに繰り出してみるというのが正しい使い方かなと。そのあたりの匙加減はなかなか微妙で難しいでしょうが、これもやってくうちになんとなく分かるようになってくると思いますよ。相手も出会い系で話をしてるのだからエロくないヤツとは思わないでしょうし、そんなところで「自分はエロに興味がない」なんて言っても説得力ないですし、じゃあ出会い系なんてするな!と言われかねません。
ただ先ほども言いましたように、女の子はすべからく受身から入っていきますので、ちょっとずつ踏み込んで上手くエロトークにもっていってあげてくださいね。
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Author てけてけ : 2004年10月30日





