「出会い系とは出会えるものだ」ということを本当に認識できてしまいます。
女の子からのアプローチも結構あるので、面倒くさいメールアプローチも大幅低減。
これこそ「本当の出会い系サイト」と断言します!いや、マジで。
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さて、メールを送ると言ってもなかなか難しいですよね。肝心要の内容もさることながら、メールを送るに当っての細かなルールやマナーなど。面倒臭いことも多いです。ですがその辺りをすっ飛ばすと出会い系での成功はおぼつきません。特に私のスタンスは自分からアクションを掛けていくというものです。これだと何人ものライバルと戦わなければなりません。多くが見もせずに削除されるという厳しい現実がありますので、ここは何とかクリアしたいところです。
私はサークルのパートナーであるFAYが今やっている出会い系サイトに舞い込んで来るメッセージをいくつか見せてもらったのですが、正直言ってどうしようもないものばかりです(笑)。出会い系でのメッセージの書き方というのは、それこそいろんなサイトで紹介されていることなのにどうしてみんな実践しないのかなぁと不思議でなりません。サイトに登録するだけでは女の子はゲット出来ませんので、ここに基本事項を挙げておきますので必ず実行しましょう。
まず、タイトルの重要性なのですが、これは本当に重要です。必ず女の子の目を惹くタイトルにしましょう。ヒントは女の子のメッセージにありますよね。間違っても「こんにちわ」とか「初めまして」とかはダメですよ。奇を衒ったのもNGです。
本文の構成は自分のこと4、相手のこと6ぐらいでまとめましょう。メールを見る限りほとんど自分のことしか書いてません。これはコピメなので仕方がないでしょうが。流れとしては、
あなたの○○が気になりました。
↓
私は××で、○○に関心を持っています。
↓
○○について聞かせてください。
この流れです。
極めてオーソドックスですが、実は出来てる人は少ないです。
○○の部分は相手のプロフィールやメッセージから取り上げます。××はあなたのプロフィールです。○○に関心を持つに至った点をプロフィールと絡めれば良いでしょう。最後は必ず質問形で終わります。
言葉遣いは基本丁寧系ですが、そこまで固くならない程度がいいでしょうか。同世代の初対面の人と話をする感覚がいいと思いますよ。それより注意するのは句読点の使い方です。これが出来てるか出来てないかで随分違ってきます。最低読点(、ですね)を使うペースだけは統一しましょう。
全体的なタッチとしては爽やか誠実系で。特に言葉遣いは間違えると即アウトになります。これは活字ですので余計にシビアです。打ち終えたメールを最低3回は繰り返して読んでみて、納得してから送信するようにしましょう。面倒ですがそうするだけで返信率は随分変わってきます。
次はメール"べからず"集です。こんなことしてませんか?
まず、絵文字。絵文字のウケの悪さは絶大です。絶対に不可です。(笑)や(泣)などはあったほうがいいのですが、使いすぎないように。
変な方言。特に関西の方に多いのですが(笑)、ベタベタな方言でメールを寄越されても困惑します。方言は耳から入るから理解できるのであって、目で追うと理解不能になることもあります。
一人称は「私」若しくは「僕」。気をつけたほうがいいのは「自分」。これは関東と関西で用法が違います(関東は「私」、関西は「あなた」)。
2ちゃんねる言葉。論外です。「返事キボンヌ」なんて死んでも書かないように。結構いるから怖いです(笑)。
誤字脱字。これも論外。バカは嫌われます。だからといってまず使うことのない漢字もNGです。顰蹙とか檸檬とか。
カタカナ語。これは微妙ですのでバランスを考えて。例えば、
「ケータイってちょっとビミョー…」はNG。
「ケータイってちょっと微妙…」だとOK。
ギャル文字。いないと思いますが…。
メール(というか活字)の怖いところは、何度も繰り返されるところです。滑るギャグも、喋るのであればすぐに流れますので修正は効きますが、活字にされて何度も読み返すと、殺意すら覚えるほど腹が立ってきます(笑)。ですので特に最初のメールでは無理に笑いをとったりウケを狙ったりする必要はありません。基本はオーソドックスで、爽やかなメールを心掛けましょう。あ、最初っからエロジャブもダメですよ。
女の子に届くメールの内、50%はコピメ(もしくはそれに近い内容のないもの)、30%は外したりウケ狙いの独りよがり、後の20%がまともなメールです。基本的な事を守ればとりあえず20%には入れるわけですので、まずここに入れるよう心掛けましょう。
» カレシが欲しい女の子のみクリック!・・・男は見なくていいっす。
Author てけてけ : 2004年10月30日





